ZVW50プリウスはTNGAプラットフォームを採用し、前モデルのトーションビーム式からダブルウィッシュボーン式に変更されたリアサスペンションでノーマル状態ではハンドリングや乗り心地が大幅に向上しました。ただ、室内スペースの確保のためサスペンションパーツが狭いスペースに集約されてしまい、車高調整式サスペンションキット等で車高を下げようとするとスプリングが極端に短く硬い物になり乗り心地が悪化したり、乗り心地を確保するためには車高の下がり幅の少ないスプリングを選択する必要があります。

当製品を使用することでロアアームを約40㎜下げる(車高は約30~35㎜下がります)ことができスプリングの選択肢が広がります。

ナックル側にポイント調整式(3段階)の取付部を採用していますのでトレッドを調整することが可能です。(-7.75,±0,+7.75㎜)

※ショックアブソーバーはナックル直付けです。ショックアブソーバーの最短長以下には車高は下がりません。

★★★取付部を-7.75㎜及び+7.75㎜位置でセットする場合、本製品単品装着の場合、過大な負荷がかかり取付穴の破損を招き、また取付も非常に困難となります。必ず調整式トーロッドを同時装着し調整してください。★★★

【パンフレットPDF】

車名型式品番定価(税別)
プリウスZVW501C7-I0LR25,000円
C-HRNGX50,ZYX10


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