珍遊記 IN タイランド その2  おすすめスポット

今回、「やっぱりな~」と思ったのがタイランドに対する印象。

 

 

初タイランド上陸のPOWER HOUSE DTM、タフガイよしゆき君の「想像とぜんぜん違った~」がホントに的を得ています。

 

←元自衛官だから? とりあえず、パクチーを皿ごとマル食い。本人曰く、変な貝でもタガメでも昆虫でも何でも平気ですとのこと。

 

 

 

 

 

なぜ日本のテレビ番組は、タイランドの特集でいつも汚い場所ばかり特集するんでしょう。道路にはトゥクトゥクとバイクがあふれ、なぜいつも昆虫食べているシーンばかりなんでしょう。

 

 

 

 

どうしてオカマとキックボクサーばかり登場するんでしょう。

象なども含めて、確かにそれもタイランドの一部ではありますが。

 

 

 

おかげで、私も始めて会社からタイランドへの出張命令が出たときは

「イヤです!」

といいました。だって、ウルルン〇〇記みたいに、ジャンルに象が歩いていて、そこに藁葺き屋根の小屋があって、色黒の歯が白いキックボクサーがウロウロしている映像しか浮かばなかったのですから。

 

 

←まあ、これはこれで一度は経験しておくべきことですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミがマスゴミといわれるのが良くわかります。あまりにも偏ったタイの姿ばかりを私たちの脳に刷り込んでいるのですから。タイの首都バンコクの中心のデパートなんて、普通の日本人がいったら、あまりにの身なりの違いに、自分たちが貧しい国の人に思えるほど、全てがセレブリティです。

 

 

 

 

 

私の行きつけのバーはSKY BAR。こんなBAR日本にはありません。超すげえです。

 

 

 

 

 

 

地上64階の屋根の無いテラスに、セレブパーティーさながらの建物です。開放感が尋常ではありません。

ここはLEBUAというホテルのSKY BARです

http://www.lebua.com/sirocco

価格は、日本の普通のバーとそんなに変わりません。日本で同じようなバーがあれば、凄まじい価格になると思います。ホテルはもちろん高いですが、一部屋2人で¥12,000~からあります。私は価格的にあまり利用できませんが…

 

 

 

 

 

 

 

私はここを「勝ち組になった気になれるエリア」と呼んでいます。

ちなみにこの後ろの階段は、映画「ハングオーバー2」で登場したロケ地です。ちなみにこの映画、3までありますが、腹が裂けるほど面白い上に、酒で失敗したことがある人なら、「わかる…」といいたくなる映画です。おすすめ。

 

バンコクのスカイバー。ハングオーバー2に出てきたロケ地を紹介。

 

まだまだあります。バンコクはホテルがかなりゴージャス。そしてほぼ確実にスイミングプールがあります。

 

ビール好きの私が特にお気に入りは、バーがプールのど真ん中にあるタイプです。ビールやカクテルを片手に泳ぎながら飲みます。日本じゃ絶対にさせてもらえないような開放感と、映画俳優になったような優越感が味わえます。

 

こういったホテルも2名で1万円前後であります!

 

 

 

 

 

仕事一筋のタフガイも完全に壊れています。恐るべし、タイランドパワー。

 

 

 

 

 

九州と兵庫の軽自動車業界の雄が、幼少に戻ったかのようにおっさん同士でずっとはしゃいでいます。

 

 

 

 

 

タイランドの誤解はまだまだあります。タイには確かに肌黒のタイ人も多いですが、タイはその立地ゆえに観光客のみならず、住んでいる人も含めてかなり多くの人種が渦巻く、アジアのアメリカのような国です。その国際空港である、スワナプーム空港は、関空、成田、羽田を足してもまだまだ大きいと思うほど巨大です。しかも24時間、常に多くの人々でごった返し、お祭り状態です。

 

 

 

タイでは毎年色んな車のイベントがあります。

確かこの7月にはAUTO SALONがありますね http://motor-show.blog.jp/archives/20157751.html

これを機会にクルマ好きの方も一度いってみてはいかがでしょうか?