水島さん BALANCE AUTO 続き

水島さんにお別れを伝えてきました。

予想はしていましたが、お見送りに駆けつけられた人の多さ、そしてお取引先業者様の多さに驚きました。

ブログ上では一人称視点ですから、まるで当社が旧知の仲で、メイン取引先と錯角するような書き方になっておりますが、この場で改めて水島さんのネットワークの広さ、お付き合いの広さと深さを目の当たりにし、イチ末端業者に過ぎなかったことはしっかり再認識しております(汗)

入り口に水島さんの愛用品が置いてありましたが、一番イメージ強いのはコレ(笑)

このサンダル。ありそうでナカナカ無い。

会社の玄関にこれがあると、「おっッ、今日は出社している… また無理難題を依頼されたら嫌だなァ…」と思ったものデス。

 

これはいつものイメージ。

 

 

 

 

こういう場では写真を撮るのは気がひけて、やめておこうと思っていましたが、マット工場の社長が背中を押して下さりました。

嬉しかったです。実は、下の写真がとても好きだったもので。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々な雑誌で取材されておられますが、コレが一番、水島さんらしい写真。仕事も人生も、常に上を見ているヒトでした。

お付き合い業者を多数お持ちの中での、ただのイチ営業マンのワタシにもこれからの夢をずっと話してくれていました。ちょっと人見知りで、商談時にも視線を少しはずし、この写真のように斜め上を見て考えながら話す姿が思い出されます。

同じ47年式同士で、理屈っぽくて、頑固で、天邪鬼で、誤解されやすい上に、シャイで人見知りのクセに、ヒトと関わり合うことに首を突っ込んでしまうところがお互い似ているなあ、と思ったものです。

そんな水島さんのことは、当然、奥様が誰よりも熟知しておられ、ワタシの知っている部分、そして知らなかった水島さんの姿を、まるで目の前にいるような、素敵な表現で綴ってくださっていました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり不思議。実感ってわかないものなんですね。

同じ歳で、つい2週間ほど前まで仕事の話をしていたヒトが、「今日からもうずっといません」といわれても、脳が認識出来ていないようです。そのくせ、数日前の仕事のメールを見るだけで涙が出ます。

送り出す式というのは、その事実を直視させてくれるための儀式なんでしょうか。昔から伝わるものはちゃんと意味があるんだな、と、まるで水島さんも同じことを言いそうな、天邪鬼で、理屈っぽいことを考えていました。


BALANCE AUTOはまだ今月からもイベントを抱えています。

水島さんが今までの中で一番力を入れて準備をしてきたイベントも迫っています。

「次が注目のイベント
ホイールを切り口にした初めてのイベント

縦割りジャンルは少し飽きてきた中で
この切り口は新鮮 うちユーザーさんたち多数エントリーしたので
BALANCEも出展決定です!!」

 

https://ameblo.jp/balance-ap/archive1-201708.html

 

 

 

http://www.wheel-impact.jp/

 

 

 

 

出展者紹介FB https://www.facebook.com/wheel.impact/

 

BALANCE AUTO が存在する限り、水島さんとのお付き合いは続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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