ZC33 新型スイフトスポーツ

世間的には過去モデルほどは盛り上がっていないような感じはしていますが、密かにアフターパーツ業界の老舗ショップや玄人プロフェッショナル達が非常に熱い視線を送っているのが今回の新型スイフトスポーツ。

それもそのはず。1.4リッターターボに1トンを切るボディ!

 

 

 

 

HKS九州の竜円社長も購入して早速ノーマルをシャシ台でチェック済み。

http://www.hks-kyusyu.co.jp/

「実馬力は掛け値無しに140以上でとるね。面白いクルマだョ!」

リッターあたりノーマル状態で100馬力超えてる!すごい時代です!

 

このクルマはカワイ製作所の社長の息子さんのクルマ。

http://www.kawaiworks.com/

「シートレールは型取り終わりました! でも…補強パーツはちょっと時間がかかりそうです…(汗)」

とのこと。忙しいようです。

 

ボディがとにかくワイド!フェンダーがセクシーです。

息子さんがボソッと「実はスポーツだけ3ナンバーなんですよ」。コレは意外。普通のグレードは5ナンバーでナローボディ。どいうことだ?

 

 

 


便利ですね、ネット検索。早速その理由が掲載されていました。なんと海外のスイフトはスポーツと同じワイドボディ。日本国内だけ、普通のグレードにわざわざ5ナンバー用のボディを作ったようです。

https://article.auone.jp/detail/1/3/6/7_6_r_20170923_1506114005329101

 

それにしても隙が無いクルマ。

カーボン調のフロントアンダーリップ、ワイドフェンダー、リアスポイラー、派手なボディカラー、アルミホイル… そして140馬力以上のエンジンに1トンを切るボディ。それが170万円台くらいからで販売…(オプションなど除く)

もうちょっと隙が無いとカスタマイズの楽しみ無いような気も…

 

メーカーには負けないぞ! ゼッタイなんか面白いもの作ってやる!

まずは挨拶代わりにヘッドライトの光軸調整ステー、いわゆるAFSステーは制作します。

地味に結構売れる商品。

http://silkroad-jp.com/portfolio-2/footwork/footwork_als

 

 

これはまだまだナイショのパーツ。

オートサロンで目撃することができるかも…

あるクルマ用です。

頑張るゾ!