ジムニーJB23 ビッグローターキット キャンペーン中 & インプレッション by JAW山本!

JB23ビッグローターキット、再入荷いたしました!

http://silkroad-jp.com/portfolio-2/brake/br_jimny

おかげさまで初回ロットは完売、ようやく次のロットが入荷。ただ、K6Aのスペシャリスト、JAWS山本さんから言われたことが気になっていました。

http://www.jaws-yamamoto.com/

「せっかくローター交換するなら、ブレーキパッドもついでに新品にしておかないと、勿体無いですよね」

そうですよね、作業的にはどうせ同じ部分脱着するんだから。結構減っているなら新品にしておかないと、あたり面がひずんでいるブレーキパッドをきれいな新品状態のローターにぶつけることは、あまりよくないですもね。なにより気持ちが良い。

ってことで、ご好評いただいた御礼も兼ねて、50セット限定「ブレーキパッド キャンペーン!」をはじめました!

当社は基本的には雑誌広告をしたり、ブランド展開を大きく行わない会社なので、広告費だと思って、利益度外視で、定価据え置きで、ブレーキパッドを組み込まさせていただきます! そして、セットされるブレーキパッドのメーカーさんは…

ディクセルさん!

以下、当社の案内です。

当社は雑誌広告するわけでもなく、イベントを開催するわけでもなく、このチラシを取引先のショップ様に配るだけなので、お客様の目に触れることはほとんど無いでしょう(笑) なのでこのブログでも取り上げさせていただきました。

さて、肝心の性能ですが、山本さんからはこんな評価をいただきました。

「明らかに体感出来ますョ。装着したクルマはJAWSタービンでブーストアップしており、お客さんは過去、何度もブレーキの制動力不足で『ヒヤッ』としたことがあったそうですが、今は、急ブレーキ踏むと、タイヤが鳴くくらいの制動力になってビックリしたそうです」

うれしい!

「お客さんは装着作業を見ていないので、どんな構造の部品か理解していないにもかかわらず、『ブレーキタッチの剛性感が段違い!ガチッとした!』といっているので、間違いなく、キャリパーブラケットのサポートが効いているようですね!」

とのこと。ってことは、これが確実に効果を発揮したってことですね!

そうなんです。乗用車の純正なら大抵存在するはずのこの部分が、多くの軽自動車のブレーキにはスペースの問題上なのか、存在していないんです。これが無いため、ローターを左右の両側から二枚のブレーキパッドで挟んでブレーキをかけるのですが、こちら側だけサポートが無いために、力があまり入らず、片方だけで制動している状態になっているんです。

ジムニーのブレーキパッドを外すとわかるそうですが、いびつな磨耗をしている理由がコレだそうです。つまり、どんなに高級で性能の良いブレーキパッドを入れても、宝の持ち腐れになってしまう構造なのです。

ローターサイズが一回り大きくなったおかげで、そのサポートを組み込む余裕ができたのが功を奏しています。

もちろん、シンプルにローターが大径化したことが、制動力向上の一番の要素。

 

細かいことをいうとこういうメリットもあるようです。

マニュアル車はエンジンブレーキもあるので、さほど制動力不足を感じない人もいるとは思いますが、JAWSさんのようにパワーアップしていたり、外径の大きいホイルを装着したり、オートマ車だったり、キャリアなどで重量物を乗せたり、牽引したりする方は、「もうちょっとブレーキどうにかならないかな」という不満はあるはずです。

慣れてしまえば、ある程度予測ブレーキでその不満も解消はされるでしょうけれど、不慮の事故の際、または前方不注意の際などの急なブレーキング時には、これを装着しているか、していないかの差は確実にでますから、¥39,800がメーカーのオプションブレーキサポートだと思えば、安いと思います。

これらの商品説明資料は、当社ホームページのPDFに入っています。

http://silkroad-jp.com/application/files/3415/2307/8798/JB23W.pdf

そうだ!あと一つ、メリットを説明忘れていました! 16インチの純正アルミホイルでも装着出来ます! 

だから、大半のジムニーには装着できますが、「オレのジムニーのホイル、絶対に入るかどうか分からないから購入できない」って方には、当社のホームページに、型紙をダウンロードできるようにしてありますので、ご自身で確認が可能です。

http://silkroad-jp.com/application/files/4115/2307/9400/JB23.pdf

そしてもちろん、補修用のビッグローターのみ単品販売も可能です。

当社では、さすがにローター本体は製造しておりませんが、国内の製造工場さまと直接お取引させていただいております。もう20年近く販売を続けている、シルビア用のビッグローターキットも、本体、補修ローターともに今も販売を続けさせていただいておりますので、ご安心ください。

なお、当社は現時点では直接販売はしておりませんので、JAWS山本さんのような、実績のあるショップ様からご購入いただけると幸いです。特にブレーキは、安全に大きく関わるパーツなので、DIYよりもショップ様を通じての購入、装着がベスト。

また、車検について当該商品は対応品です(あくまで基本的にです。いかなるアフターパーツも100%は謳えません、検査官の解釈があるので)。奈良県の陸運局での確認をさせていただき、他のビッグローターキットともども、すべて車検については問題ナシとの見解をいただきました。こういった情報については、当社もさまざまな商品の車検対応について注意して取り組んでおります。

サスペンションアーム 合法? 違法? 構造変更?

それにしても、JB23、いいクルマです。当社も愉しんでパーツ開発をさせていただいております。どちらかといえば、この30年くらいはスポーツカー、ローダウン、レース車両、ミニバンなどを主に対応していましたが、44年前はラリー、ダートラのショップでもあったんです。

だからジムニーも縁のあるクルマです。

イチ営業マンの私がこういうのは生意気かもしれませんが、ジムニーがオフロード用だと決めつけられたくは無いんです。もっと自由であっていいと思っています。JAWS山本さんのオリジナルタービンとマニを主に、足回りを固めにセッティングした、オンロード韋駄天仕様は、乗せてもらって、滅茶苦茶楽しいクルマでした。

かと思えば、キノクニエンタープライズさんが作った、SRエンジンを積んだ規格外のモンスターも見るだけでワクワク。

こういう、枠にとらわれないカスタムやチューニングは、心が躍ります。

日本は「定番」という、誰が決めたか分からない、なぞのスタンダード、基準がアチコチに存在します。私にはそれがなんだかとても窮屈に感じられます。雑誌やネットなどのその「定番」からはずれたら、「おかしい」、そして、近ければ近いほど安心する。それって、なんだか息苦しい… 

クルマ文化先進国の欧米にはそんな、だれが決めたかわからない「定番」なんかありません。ぶっ飛んでいたり、セクシーだったり、おもしろかったり、カッコよかったりします。

当社は、「定番」を作る会社ではなく、お客様がより自由に、楽しく自動車ライフを愉しんでいただくための、「選択肢」を増やす会社を目指しています!

 

 

2件のコメント

  1. ジムニービッグローターキット購入考えていますが、数年先の事を考え補修部品としてのローター単体での購入も可能ですか?可能でしたら、いくらでしょうか?

    1. カタヤマさま

      お問い合わせありがとうございます!

      補修用ローターは、設定させていただいておりす。
      スタンダードタイプは2枚セットで税別定価28,000円でございます。その他以下ご参集ください。

      http://silkroad-jp.com/portfolio-2/brake/br_jimny

      このローターは、流用品ではなく、日本国内のブレーキローター生産工場の商品で、完全オリジナルサイズです。ですので、代替え品になるものはなく、ご心配されないよう、長期間販売する所存です。
      当社のシルビア用は、20年近く販売を継続させていただいており、よほどのことがない限り販売打ち切りは無いと思います。
      しかも、新型ジムニーも、かなりの確率で使える可能性もあり、そうでなかったとしても、JB23は17年余、相当な台数が販売されており、世界中で大切にこれからも乗り続けられるクルマですから、その間、当社も努力し続けていきます!
      ありがとうございますm(_ _)m

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