感謝! HA36 アルトワークスオーバーフェンダー キャンペーン 7月のみ

当該キャンペーンは終了いたしました。ありがとうございました!

完売!終了! HA36フェンダーキャンペーン! 感謝です!


通常¥39,800が、なんと¥29,800!(税別、送料別)

9mmワイド、車検OK、塗装不要、自分でも装着可能なオーバーフェンダーが入手できます!あくまで本日から、今月末までの14日間の超限定企画!(NA用、マットブラックは除く) 案内が今日取引先に通知されていますので、まだ販売で反映されていないこともありますのでご了承ください。

当社からダイレクト購入を希望される方は、以下にお問い合わせお願いします。

http://silkroad-jp.com/portfolio-2-2/contact

これはキャンペーン対応外のマッドブラック 撮影協力  by http://www.t-t-works.com/info.html

企画理由は当然、対アマゾンプライムデー!…な訳ないです(笑)。7月はシルクロード決算月なので、いわゆる決算バーゲン。ただ、本来は訳あり品を処分する機会で、このフェンダーエクステンションは、大変ご好評いただいている商品なので対象外なのですが、2年前の7月がちょうどこの商品を開発スタートした月であり、あまりのご好評への感謝の意でもあります。

この商品は、うちの開発者が面白半分につくったこの画像をみせてくれたことから始まった企画でした。

同時期にアルトワークスを購入したショップ様から、

「新規格ボディには旧規格用にごろごろしている6.5Jのホイルを入れると、数ミリはみ出す」

という情報があったので、そのはみ出しをカバーできる9mmの薄いオーバーフェンダーを作れば、継続車検対応にもなるなじゃないか!と盛り上がったものの、、純正が鉄板に凹凸を付けたプレスフェンダーのため、9mmに収めて車検対応を狙うには精度を出しにくいFRPでは無理だとなったのです。

そんなときに真空整形という技法に出会い、衝撃を受けました。強くて、軽くて、何より精度がとんでもない、うってつけの製造方法。しかも純正のフェンダーやバンパーと同じ材料なので、見た目は完全純正。色にこだわらないなら塗装も不要。

九州福岡のパワーモンスター http://www.hks-kyusyu.co.jp/

発売から2年あまり、全国の有名ショップ様をはじめとし、すでに400台近くのアルトワークスに装着いただいております。

筑波アタッカー CAR MAKE RASTY http://www.rasty.tv/

私個人も、この製法にはすっかり魅了されており、今後も色んな車種へ、色んな部分での企画開発をしております。

第2弾では、アルトワークスのリアウイングを制作、販売させていただいております。ウイング装着は、ボディ穴あけ、純正のウイング外し、表面パテ埋めからの塗装、取り付けの面倒さ、といったFRPでの常識を覆し、基本両面テープだけで、純正の上から被せて、ノーマルよりも1.5倍でダウンフォースを効かせる、車検対応、塗装不要のとんでもない商品が完成しました。これもFRPではなかなかハードルの高いものです。

HA36アルトワークス リアウイング エクステンション @ RASTY

そして、続く第3弾として、現在企画が進行中なのは、S660のダッシュボードエクステンション。

シルクロードが内装品?と思われる方もいるかもしれませんが、これも「速く愉しく走る」上では重要アイテム。何せS660界きっての気鋭の雄、44Gさんのヨシタク社長からの提案。

「気持ちよく流しているときにね、フォーティーズの私がコンソール後ろの缶コーヒーをとろうとして、左手が激痛とともにツルんですよ。これはS660の走行性能を著しく低下させているといえますよねッ!?」

え…ええぇ…(汗)

ということで、企画スタート。これがあれば、S660のグランツーリング性能が大幅アップします(たぶん)。しかも、左端にはGOOGLE MAPやスマホデジタルメーターなどが使いやすくなるタブレットホルダーも設定。また、ここには写っていませんが、センターには7~8インチタブレット固定トレイも専用品として準備中。両面テープ簡単装着で、あたかも純正がそうであったかのような質感になります。

そして、第4弾もすでにスタート。新型ジムニー、JB64W用の9mmフェンダーエクステンション! 

シエラのいかついオバフェン、見てしびれたヒトも多いでしょう。私もゾクッときました。

でも、やはり「ジムニーは『軽』だからこそ!」ってひとも多いはず。そんな軽の新型ジムニー、シエラとは違った軽快さは凄くいいのですが、どうしてもフェンダーフェチの私はあの凹凸が気になる…

当社の開発者の愛車の古いジムニーを見て、その違和感の正体に気づきました。

ボディラインやデザインがそっくりなのに、フェンダーだけが違う。新型がフェンダーだけ凹凸のあるプレスフェンダーになっているのは、恐らく居住スペースの巨大化のせい。足廻りなどのメカ部分の場所が追いやられて、フェンダーをプレスにしてそこへ逃がしている可能性があります。というのも、新型にJB23でポピュラーだったタイヤホイルをセットすると、ツラどころか一部はみだす、という情報が出ているからです。

プレスフェンダーはコスト、スペース確保、デザインとサイズ制限といったたくさんの制約の中でたどり着いた一つの手法で、メーカーさんの努力の証でもあります。でも、あくまで個人的にですが、プレスフェンダーに違和感の無いヒトはともかく、それが気になる人には、やはりそこを埋めるパーツはあるべきだと思いますし、10mmまでのゴム部分のはみ出しはOKとなったとはいえ、履けるタイヤやホイルの制限は少しでも余裕があるほうが良いです。

今回も、9mm、国土交通省指定部品(継続車検OK)、両面テープ装着、塗装原則不要、届いたその日に自分で取り付けできるイメージで制作に入っています。指定部品、車検については過去ブログで何度か紹介させていただきました。私自身も実はフェンダーに関する車検制度の理解は浅く、この商品開発でやっと理解しました。

アルトワークス (HA36) オーバーフェンダー NAに装着 & 車検に行ってみました

真空整形は、関西の職人技術集団の工場に依頼しております。当社がお客様のニーズをヒントに、提携工場様に唯一無二の製品を作っていただいております。コストを考えると、正直、海外製造し、安く大量に拡販したいという誘惑は常にあります。ウェブショッピングが当たり前になればなるほど、商品の本当の品質よりも、見た目の値段と写真の見栄えが大きくモノをいいますから。

そんな時代でも、当社は44年という会社の信頼を汚すわけにはいかず、色んな誘惑にまけず、どうすれば、品質のよいものをできるだけ安く提供できるかを模索しています。安くて悪いものはいわずもがな、高くて良いものには夢があります。でも、当社の思想は幅広い、多くの方に、「より速く、より安全に、より愉しい」自動車文化に触れてもらうということが第1。

ということで、今回のキャンペーンは、当社のこの真空整形技術をベースとした「エクステンションシリーズ」の宣伝も兼ねています。真空整形品はこの業界ではまだまだ認知度が低く、その利点もあまり知られていませんので、これを機会により多くの人の目に触れさせたく、開始しました。

今回のこのキャンペーンを通じて、今まで購入を考えていたけど躊躇していた方、また、まったく知らなかった方にご利用いただき、さらに広まっていくことを願っております。期間は本当に短く、数量も限定されておりますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2件のコメント

  1. ジムニーのフェンダーアーチ期待しております。

    1. 村本さま
      ありがとうございます!
      「期待しています」
      のひとことが、新商品開発するときに、とてつもない勇気を与えてくれます!
      100%やります!
      肝心の、開発車両を指折り数えてまっておりますー

      新着状況はブログで逐一報告させていただきます!

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