MK53 スペーシアギア by ミスタータイヤマンM-Tech 開発開始!

やってきました、話題のスペーシアギア!かなりの人気だそうで、即納は厳しいといわれています。

今回、大切な開発車両をお預かりしたのは、和歌山のミスタータイヤマンM-Techさん。

https://www.mr-tireman.jp/shop/m-tech/

店長の増田社長は、この業界でも屈指のクルママニア。クルマ好きが多い業界といえど、このヒトに勝てるクルマ好きは、全国営業していても、なかなか居ない。

「担当」「苦手」の項目を見て、クスッとさせられました。そう、めちゃくちゃオモシロいヒトなんです。

今から12年前、ヒト嫌い、プチ引きこもり系のワタシが、急遽退職する営業マンの替わりをすることになったとき、最初に担当したのが和歌山県。そして営業が苦手で右往左往するワタシは、M-Techさんはオアシスのようなお店で、随分癒してもらいました。

社長はお客様だけでなく、私たち業者に対してとても親切。しかも、ヘタな芸人さんより話は面白いし、ド級のクルマ好きなので、タイヤマンさんとして異例なくらい、大手スポーツパーツメーカーさんや当社のような超マニアック会社の営業マンがたくさん集まる素敵なお店。

その後、担当エリアが替わり、長年お会いしていませんでしたが、今回も貴重な車をお貸しいただき、感謝です!同時に、和歌山担当だったときのことをたくさん思い出しました。

さすがその道のプロ。タイヤ、ホイル選びとマッチング知識は飛びぬけています。サイズはナイショですが、ノーマル状態でもワイルド感があるのはこのチョイスの影響大。ご自身がサーキットも通い、いろんなクルマを乗り回し、遊び尽くすからこそのマッチング。このお店に通える距離ならば、タイヤホイルのチョイスにお伺いすることを強くおススメします。

オートサロンやオートメッセでも随分注目を浴びていたスペーシアギア。アウトドア、車中泊、レジャー、キャンピングがトレンドで、なおかつ災害も多い昨今においては、タイムリーなクルマです。当然、開発メインはリフトアップキットが中心となります。ローダウンもデータ収集いたします。

先日から開発状況をお伝えしているスーパーキャリーは、兵庫県のみやびオートさんからお借りしています。こちらは長期にわたっており、しかも新車の2WD、4WD両方です。

ワタシは社長さまに直接お会いしたことが無いのですが、アルトワークスのオーバーフェンダー開発の際にも半年近くお借りしており、お礼のしようがございません。このクルマがあったからこそ、ABS樹脂真空成型の車検対応9mmオーバーフェンダーのコンセプトが生まれました。

それにしてもスズキ自動車さんは、少なくとも当社から見れば破竹の勢い。個性豊かで特色があり、購入しやすい価格帯もあって、カスタム、チューニングベースになるものが多い。

良く考えたら、現在開発に入っている車種はスズキだらけ!

そして本日はこれまた新旧ジムニーの開発車両のご協力をいただいている京都のAUTO FACTORY代表の後藤社長がお越しくださっています。

https://blogs.yahoo.co.jp/autofactory604/rss.xml

ABSワイドボディキットの開発が終り、これからスペアタイヤラック、35mmショック延長ブラケット、ブレーキホース、追加メンバーオフセットキットなどの開発が始まっており、ご説明ならびに、今後の更なる商品開発の打ち合わせ。

シルクロードという会社は、改めてお取引先さまに恵まれており、感謝。

良い商品、つくんなきゃ!

2019年も始まった、と思ったらもう3月。4分の1が過ぎ去ろうとしています!開発の宿題がドンドンたまっていきます。

光陰矢のごとし!貧乏暇なし!イボジアリ!