ホンダ トゥデイ 漫画連載開始! 「クロスオーバーレブ」

当社のお取引先であり、トゥデイ専門店のアニキエンジニアリングさんが、漫画コミックに登場していました!

https://overrev.thebase.in/

めっちゃオモシロい!読み出したらとまらず、一気に5話まで読んでしまった… 続きが待てない… あと約1週間…

こどもの頃、「らじかる好キャンティ」をドキドキして読んだことを思い出しました。

現行車両であるFT86やZがいれば、AW11が現れたり、軽トラックも出現。そして主人公がトゥデイというのが、凄く楽しい!現在、5話まであって、ネットで無料配信されているので、是非、一読を!

それにしても凄い、漫画にリアルに登場してしまうアニキエンジニアリングさん。

http://anikieng.com/

当社は、上記製品の開発では大変お世話になりました。

当社の担当営業も、アニキエンジニアリングさんを「アニキ」のように慕っており、そのお人柄は、私はお会いした事がありませんが、魅力的で、クルマをとても愛する方なのだろうと拝察しております。

改めてトゥデイ人気には脱帽。今週の九州出張でも、あちこちで発見。まずは、宮崎県の大原自動車さん。ここではエキマニと車高調の開発でお世話になりました。

北九州のプライムガレージさんでもメカニックさんがこいつでレース参戦しています。

そういえば、去年、バンコクでも高級バーの前にコイツが… 世界的に愛されています。

そして今回の九州出張で熊本のフィッシュレーシングさんを訪問すると…

完成したばかりという、トゥデイ!

魚野社長のスポーツカーをつくるセンスはずば抜けています。ツボをきちっと押さえているというのでしょうか。奇をてらったり、ど派手にしたり、ムリなことをしていないのに、「速い」オーラが漂っています。

機能性を重視して、不要なものを排除している姿は、まさにアスリート的なたたずまい。シンプルなのにグッときてしまう。だからどのクルマもカッコイイんです、ココでは。

室内もキレイ。これも整備上、点検上大切だからされているのでしょう。各所から凄みを感じます。

あれ、なにやら違和感。マフラーが無い…

オーっッ!サイド出し!なおかつ、良く見ないと気付かない!渋い!!

魚野社長は旧車から現行車まで、HKSディーラー店として、なんでもこなしちゃいます。

https://www.hks-power.co.jp/shop/shop_info/area05/kumamoto/fish_racing/index.html

工場内はいつも整理され、整っています。そんな魚野社長はジェントルマン。どんな質問にも丁寧に答えてくれます。HKSディーラー店となると敷居が高そうにみえたり、スポーツカーしか行けない雰囲気かと思いきや、SUV、4WD、軽自動車など様々なジャンルのクルマが訪問しています。社長のお人柄によるものだと思います。

トゥデイ人気は凄いですね。初代の発売から34年、JA4でも26年、耐久性が劣る軽自動車ですが、たくさんのユーザーに愛されて生き残っているクルマ。


当社でもエキマニ、車高調、アニキさんと共同開発したアクスルブッシュなどが今も人気!

古いクルマの活躍は嬉しいですが、新しく発売されるスポーツカーは、大型、高額なものが多い。AE86、トゥデイなど、日本のスポーツカーの魅力の一つは、小さいクルマが上のクラスの車を追い回す、というところ。山椒は小粒でもピリリと辛い、的なもの。まさに零戦。

それをコミックで取り上げられた著者の山口かつみさまには、業界の人間として感謝しかありません。トゥデイという親しみやすい車を取り上げてもらうことで、クルマ離れといわれる若い人たちへの強いアピールは、とても心強い限り。

ちなみに、山口かつみさまは、北九州出身だそうです!ワタシが訪問しているプライムガレージさんやHKS九州さんがあるのも北九州。クルマ好きが多い九州の中でも、特に濃いエリアで、妙に納得したのでした。

この漫画、海外でもそのうち人気が爆発しますョ!