A200系ロッキー ライズ用リフトアップキット その他商品の開発状況

キノクニエンタープライズさんを訪問。

https://www.kinokuni-e.com/index

キノクニさんと、当社は、まったく同じ1974年に創業。

当社の代表が、起業直後にアポなし突撃したのが、当時のショップキノクニさん。そして、初代営業担当マンを勤めてくださったのが、カワイ製作所の起業者である、川居相談役。なが~いご縁があります。

http://www.silkroad-jp.com/home/topic/40th-anniversary-talk

営業マンの生存本能が、訪問すべき時間帯を見事探り当ててくれました!

おっかない安村代表がいない…(ほッ…)

かわりに、担当の沖さんがひょっこりはん(古い…)

ひとしきり仕事の用事をすませたら…

喫茶キノクニで、業界の知恵袋、沖さんに色んな新製品開発のヒントをもらいます。

沖さんは、ものづくり、製造工程、マーケティングに長けているだけでなく、異常なまでのクルマ好き。年間、多数のレースイベントにも顔出して、勉強を怠らないヒトなので、新商品開発アイデアの宝庫。

レース用機能パーツがメインのキノクニさんでは関係の無い、私のハイゼットカーゴの部品などにも興味を持ってくれます。

販売開始した新製品のことを説明すると、この状態。

純粋にクルマが好き。

https://iceflow.jp/biz/

それにしても、正式リリースとなったこの新製品は、今年、恐らくスマッシュヒットが予想されます。

この業界では早い段階からレーシングドライバーの保護目的で作られた製品でしたが、それを幅広い業界に展開できるようにしたことは画期的。

いつ訪問しても刺激を受けます。

当社もぐずぐずはしていません。

非常にお問い合わせの多い、ロッキー、ライズ用のリフトアップキット、なんとか4月発売に向けて大詰めです。

完成! ロッキー/ライズ リフトアップキット (A200系)

2WDと4WDで同じパーツでリフトアップできるのに、リフトアップ量が異なることが発覚。

両車ともによりベターなアップ量になる調整が整いつつあり、量産準備に入りました。コロナでアウトドアの注目度が高まる中、GWにはなんとか装着して楽しんでいただきたい。ほんとに急ピッチで対応中。

JB64ジムニーで、リフトアップしたときにドライブシャフトとクロスメンバーがヒットするのを回避する、オフセットブラケットも、開発は順調。

見た目はじみ~ですが、効果抜群のハイゼットカーゴのステアリングローダウンオフセットブラケット(名前ながい!)

ハイゼットカーゴ ステアリング位置変更キット

こちらもまもなく発売開始。

そして、旧車用のテンションロッドもシリーズ化を進めています。

「旧車のピロテンションなんて、昔からあるじゃん」

http://silkroad-jp.com/home/portfolio-2/footwork/foot_arm/arm_nissan/arm-gc10

もちろん、当社でも昔から発売しています。

けれど、あまりにも古くなったボディの旧車に「ピロはちょっと攻撃性が…」っていう声があるのも事実。つまり、”脱ピロ”テンションロッドを、日産各車種に現在設定中。トヨタ車も考慮中。

ハイゼットカーゴのスタビライザーの2WDに続き、4WD用も試作品準備中。

オートリサーチ米沢さまと共同開発のL275ミラ、レース用車高調。

HA36アルトワークス4WD、レース車高調も、開発大詰め。

JB64ローダウン、サーキット用車高調も、最終のスプリング待ち。

まだまだあります、ハイゼット、キャリー用のベッドエクステンション。

開発車種も、商品性もほんとにちぐはぐなのが当社らしい。

でも、売れるから、見境なくやっているわけではありません。

(どちらかといえば、売れないものばかり作ってるかも(笑))

当社の会社の方針は、46年間、

「より速く、より安全に。そしてより愉しく」

そして、日本の自動車文化の発展に寄与すること。

その上で、キノクニさま、カワイ製作所さまをはじめとする全国のメーカーさまの刺激はありがたい。

先日、同じ関西内の超老舗のサスペンションメーカー様を訪問させていただきました。

凄まじい刺激…

純粋にものづくりを愛する人間の情熱は、アツい。

若輩もののワタシも気合が入りましたョ!

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