LA900/910S ダイハツ タフト リフトアップキット 製作開始!

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LA900S タフト リフトアップキット 開発車両入庫!


最近のダイハツは勢いがすごい!

タフト、物凄い受注だそうです。

早速、車両を確認してきました。

フロントは指4本入りました。

リアに至っては指5本でも足りないくらいかも。

最近のSUVは純正車高は以外と低いのですが、タフトはなかなかの上げ具合。

けれど、フェンダー形状のせいなのでしょうか。

視覚的には車高が低く見える。

2WD、4WDともリフトアップします。

ダイハツロッキーのキット同様、純正スプリング、純正ショックアブソーバーは全く交換しません。

ただ、スペーサーをスプリングに入れるだけ。

乗り心地も耐久性も純正に準じますから、非常に安心ですし、車検にも抵触しません。

余裕があればローダウンも検討。

タフトが、ハスラーの対抗馬なのかどうか、ネットでは一部、論争があるようです。

確かにコンセプトは非常に似ているのですが、タフトはCMのイメージどおり、独身男性、女性をターゲットにしている雰囲気。デザインが華やかで斬新。

特に、全車ガラスルーフという遊び心から、bBの正常進化、という印象を受けました。

新型ハスラーは、ワゴンRのリフトアップバージョンだと考えています。

ジムニーを作り続けてきた経験値から、スズキはこのSUVブームの到来を察知していたのでしょう。

時代のニーズを先読みし、ワゴンRの車高を上げたスタイル。軽ミニバンSUVのパイオニア。

若者に非日常性を演出するタフトとは反対。ワゴンRで積み重ねてきた日常性を重視。

ゆったりしたユーティリティ、年齢を問わず幅い層に受け入れやすいツールとしてのシンプルなデザイン。

個人的主観では、キャラクターもユーザー層も異なる2台という認識です。

ちなみに新型ハスラーはオートバックス富山グループのhustlifeさまにリフトアップキットの装着テスターを努めていただきました。

リフトアップキットとタイヤホイルの組合せだけで、ここまで表現できる技術はさすが。

新型ハスラー リフトアップキット by hustlife@AB富山グループ (MR52/92)

 

「タフトもキット完成したら連絡くださいね」

とありがたいお言葉をいただきました。

本日は決算棚卸し。

昨日までの長い梅雨と大雨がウソのように晴れています。

ありがたい。

開発会議は早朝にすませました。

スズキ、ダイハツ用ビッグローターキット、トルクロッド、ハイエース用リフトアップキット。

どれもコレまでに無い新しい商品。私たち自身、ワクワクしています。

8月、2020年の後半戦が始まりました。

真夏の太陽の熱気も吹き飛ばすアツい商品を、年末までにいっぱいリリースします!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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