LA900S タフト リフトアップキット 試乗インプレッション

大変お待たせいたしました。

ダイハツタフトのリフトアップキットの試乗インプレッション動画、完成しました。

今回、良い意味でものすごく退屈な試乗でした。

というのも、タフトの純正サスペンションの完成度が高すぎて、一般道を走っているとダルいんです。

物足りないんです。

ロッキー(ライズ)から、ダイハツの純正サスペンションは過去のソレから大きく変わっていました。

ショックアブソーバーとスプリングのセッティングが素晴らしい。

しっかりと踏ん張り、スポーティーなのに、固くない。ドイツ系のドッシリ系でもなく、軽快。

欧州車のサスペンションが良くもてはやされますが、当然のこと。

速度無制限のアウトバーンがあるのだから、サスペンション性能は購入時の重要ファクター。

ハイゼットで爆走! 時速120キロ (S321V NA 現行ハイゼットカーゴ)

日本は新東名一部区間の130kmがマックス。基本80~100キロ。

良いサスペンションを作ってもわかってもらえない。メッキグリルやキラキラ内装のほうが評価されます。

スポーツカーでは無いタフトやロッキーに素晴らしいサスペンションを投入した理由が是非知りたい。

理由はともかく、運転していて”軽自動車”に乗っている感覚がしませんでした。

その完成度の高いスプリング、ショックアブソーバーはそのまま使用することが最善。

当社のリフトアップキットのコンセプトが、極力”純正部品を活かす”ことだったのは幸いでした。

正直、この純正スプリングやショックアブソーバーに匹敵するものを作るのは困難。

膨大な時間が必要だったと思うのです。

とはいっても、そんなに甘い話ではありません。

フロントで1箇所、難関があるのです。

この純正アッパーシートの形状のせいで、スペーサーが入らない。

お客様側での加工対応品とすれば販売可能ですが、それでは装着難易度が上がってしまう。

この部品自体を当社で作る必要があるのですが、型代が高額になり、商品価格に跳ね返ってしまう。

現在、二通りの方法で開発しており、完成予定日ははっきりしていません。

11月、できれば10月後半に販売したいところ。

S321v 日帰り コンピューター施工推奨ショップ (ハイゼットカーゴ)

SPECIAL THANKSは宮社長@M-STYLE。

元ダイハツディーラマンのネットワークで早い段階で車両を貸してもらえました。

リフトアップキットの取付け、ハイゼットカーゴのコンピューター施工でお悩みの方にはおススメショップ。

バンコクの共通の友人の結婚式に一緒に行ったのは2年前。

盛り上げるために、得意の沖縄民謡を超巨大なホールで熱唱してくれました。

もちろん周囲は全員外国人。

ほとんど言葉が通じない海外のヒトたちと信頼関係を築けるのは凄いこと。

ハートは国境と言葉を超えることを教えられました。

まあ、ヒト嫌い、引きこもり系のワタシは、こいつでドーピングすれば怖いもの無しですが。

ただ… 

朝起きると記憶に無いとんでもない画像がいっぱい(笑)

今朝も日課のサイクリングを済ませてきました。

5時前に出発。

昼間通過すれば特別どうと言うことも無い景色が、とても美しい。

さて、今日も一日やることいっぱい!

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