ファインオートサービス 復刻 廃盤ワイヤーハーネス/ブレーキホース

ファインサービスさまを訪問

http://www.fine-auto-service.com/index.html

3月以来、コロナにより当社は営業活動は基本停止状態。

ですが、会社から1時間程度の移動先のみ、用事のあるときの訪問を解除しています。

「久しぶりやね、自転車どう?(笑)」

いつも当社ブログをチェック済み。おかげで、コロナで訪問出来なくても開発商品も良くご存知。

でも、やっぱり物理的に訪問するほうが圧倒的に情報量が多い。

今日はファインさんの売れ筋商品のチェックをするためにやってきました。

「正直、飛びぬけて売れている、というよりも、まんべん無く売れているという感じやね」

なるほど。

「最近気になるのは古いクルマほど、アフターパーツでなく純正、純正外品を好むようになってきたこと」

「例えばブレーキホースも、今まではステンメッシュホース製のスポーツタイプが人気」

「ところが最近、色んなクルマの純正タイプのゴムホースを発売したところ、結構な台数が売れてしまった」

「趣味でゆっくりしたペースで乗る旧車なら、ブレーキも純正に順ずるもので十分。価格も純正同様、数千円」

「ワイヤーハーネス関係は、単純に廃盤になっているものが増えたからだろうね、凄く売れる」

「これはEG6のサイドブレーキのワイヤー」

「これはジャパンのサイドブレーキワイヤー」

「KP61のクラッチワイヤーも結構出るよね。ケーブル・ワイヤー系は力を入れていて、ラインナップ増強中」

http://www.fine-auto-service.com/cable/index.html

これらのケーブル・ワイヤー系は、ファインさんと外品製造メーカーのタッグによって生まれたオリジナル。

開発能力が尋常じゃない。当社では作れません。

当社では製造出来ないものを生み出し、販売されているファインさん。

その精神は、「旧車、希少車で困っている人を応援したい」というもの。

彼が作った製品がなければ、たちまち動かない車があるほどに、その存在は重要。

さて、このあとはDR30専門店「ジェネシス」さまと、ハコスカ等の旧車専門店「ラバーソウル」さまに突撃。

ピロテンションならぬ、旧車用の純正調整式「脱ピロ」テンションロッド、N+の打合せ!

旧車のテンションロッドは大半がピロタイプ(当社調べ)。最近は、

「スポーツ走行するわけじゃない。ピロじゃなくていいから、アライメント調整式が欲しい」

という要望が急増。

そんな声に応えてみようと思った矢先、お声がけを頂きました。

詳細は、後日改めてレポートいたします~。

季節はずれの台風に、急な冷え込み。

残念ながら自転車は二日間お休み…

数日前までクーラーガンガンだったのに、もうホットカーペット出しました。

我ながら情けない(苦笑)。