S402 ライトエース リフトアップキット 試作品完成

ライトエースのリフトアップキット、試作品が完成。

予想定価¥39,800~¥44,800。

フロントのアッパーマウントは嵩上げ方式。

なお、キャンバー角が微調整できるので、アライメントも安心。

タイヤを適正位置にセットすることで、偏磨耗を回避。

リアは純正スプリングにスペーサーをはさむだけ。

車高を段階調整できる積層プレート方式。

純正ショックアブソーバー、スプリング、マウント、その他パーツ全てを活かします。

結果、耐久性、乗り心地は純正に準じるので安心。

コイル式サスペンションは指定部品に認定されているので、手続き不要で継続車検OK。

全高±40mm以内の変更であることが唯一の条件。

タイヤホイルのセットなどで万が一オーバーしても、記載変更(全高)の簡単な手続きのみ。

http://www.silkroad-jp.com/home/portfolio-2/footwork/footwork_lateral

先行発売したライトエース用ラテラルロッド。

思いのほか良い反響でした。

車高を変化させる需要を確信。

S402ライトエース ローダウン/リフトアップ 開発中@3UP

ライトエース2WDを提供してくださった3UPさん。

現在、ローダウンキット試作品を長期テスト中。

今月、新たに4WDが入庫予定。

ローダウン、リフトアップキット、2WD/4WD用が同時発売となります。

毎週水曜は、工場の会議。

製造工程における問題、連携の確認。

安全面や機械の運用について話し合います。

㈱シルクロードに隣接する工場、㈱セクション。

当社のオリジナルパーツを開発、量産しています。

当社の「こんなものあったら売れるかもな~」というアイデア。

それを形にする会社。

工場というのは本来、大量生産するところ。

当社は真逆の少量多品種対応のため、とにかく欠品が多発。

本日も、会議終了直後から工場はドタバタ。

欠品してもある程度納期が読めること。

これが自社生産の強みであり、ありがたい部分。

車高調のアッパーマウント。

一つずつ手作業で作ってもらっています。

車高調部品の染色、いわゆるアルマイトは関西圏の提携工場に依頼。

輸送時の傷防止のため、一枚ずつ丁寧に新聞紙にくるんだり、検品するだけでも大変。

欠品中のリフトアップ用アンダーガードも本日納品。

当社はサスペンションがメインなので、それだけに集中すれば工場は相当ラクになるはずです。

でも、欲張って色んな製品を依頼してしまう。

イーカスタムさんのサニトラ用リフトアップキットの一部。

自社製品に飽き足らず、他社さまの商品開発まで引き受けてしまう営業マン。

職人さんたちには本当にアタマが上がりません。

見慣れない製品。

なんだろ…

組み立てられたらわかりました!

JB64ジムニーの、スペアタイヤブラケット。

JB64スペアタイヤブラケット 車検について 次亜塩素酸水 他

昔は、こういったパーツは機械が自動でザーッとつくっているものだと思っていました。

いざ製造工程を目の当たりにすると、ヒトが一つずつ作っていることを認識出来ます。

10日前に欠品したハイゼット用リフトアップキット。

本日、まだこの状態(汗)。

なんだコレ?

こんなでっかい部品あったかな?

あー! タイヤラックだ。

今日の会議で「さらに追加するって」言ってたヤツ。

買えば早いのに、忙しくても手作りしてしまう職人たち。

身体を使う作業が多い工場。

お菓子、カップラーメン、カレー、インスタント味噌汁の無料コーナーがあります。

会長が見切り品を定期的に供給。

実はワタシも20年前、セクションで働いていました。

営業に配属されたから太ったんだよね。

工場勤務に戻してもらわねば!