小橋正典SPL車高調 with 3UP 完成!たぶん…

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3UPさんより動画到着。

競技経験が無く、チューニングに疎いワタシでさえも抱いた違和感。

実車でのドリフト走行というよりは、クルマのゲームプレイを観ている感覚。

長年、小橋選手のアドバイザーをしている三上さん。

普段はとにかく慎重で、かなり良い製品に仕上がっても「もう少し検証してみましょう」的なヒト。

それが今回、もろ手をあげて大喜び。

「動画観てくれました!?特に室内のヤツ!!!!!ヤバイッス!」

素人のワタシに分かるわけが無い…

でも、一つだけ不思議なことが…

この速度と角度なのに、ドライバーの動きがあまりにも少ない。

「ステアリングもそうですし、ギアシフト、クラッチペダルといった操作がもっとあるベキなんです」

どうやらドリフト経験者があの動画を見ると、想像以上の違和感があるようです。

「別タンク式必須だと思っていたのに、まさかシルクロードさんが減衰変更で実現するとは…」

コストをかけて高額になっても良いなら、良い物が作れる可能性は上がる。

”多くのお客様に手の届くものを”と願う当社とすれば、コスト制限の中での製品開発は日常。

この車高調を開発するために、丸々二年、ほぼ毎週のようにテストとダメだしを食らう。

そのダメだしをしていた岡崎さん。

当時は女子リーグの番長。

あの頃の岡崎さん。

超怖かった…

 

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そいつが今や山ガール…

もしくは…

 

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ただの愛犬家(馬鹿がつくほどの)…

ドリフトはどうしたんャーっ!

「え~、べつに~、もう興味ないし~」

………

ワタシたちのあの心労はいったい…

小橋選手にも…

さんざんイタヅラ…

「岡崎はもう復活しないでしょうけど、ボクちょっと考えているンですよね」

えっ?

ナニを?

「ようやく思い描いていた理想の脚が完成したとなれば、もう一度大会復帰してみたくなったんですよ」

三上さんにとってドリフトはたくさんの操作に手を取られる「作業ゲー」。

その作業を極限まで減らし、走行そのものに集中できるものを追い続けてさまざまなパーツを開発。

けれど、それが叶うまでに年齢を感じて引退。

今回セルフプロデュースした脚が、まさかの理想を体現。

復活したいと思わせたほどだったということ。

 

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ワタシも目標があります。

60歳にはこども食堂のマスター。

アフターパーツ営業マンとの二足わらじで、キッチンカーで全国を廻る!

日々修行!