販売から半年 s700v / s710v フェンダーエクステンション

昨年11月発売開始から半年となったS700v / S710v用フェンダーエクステンション

https://silkroad-jp.com/wpblog/2022/11/01/s700v-8/

累計300セットを超えました

ジムニー、プロボックスに匹敵するスピードにびっくり

そしてご購入いただいた皆様に感謝

共同開発のパートナーであるM-STYLEさま@摂津にも感謝

開発車両となったアトレーとデッキバンをご提供いただきました

なおダミーリベットタイプはM-STYLEさまからの販売

フェンダーエクステンション¥44,800(税別)

リフトアップキット¥39,800(税別)

これにMIDホイル H12 SHOTGUNとタイヤをネットでポチれば完成

このスタイルが手に入ります

こちらは旧型ハイゼットカーゴの取り付け動画

新型もまったく同じ感覚

超シンデレラフィットの両面テープ装着により30分程度で完成

塗装も不要

ラジコンボディと同じ手法の真空成型

カット前はこんな状態になります

従来のFRPだと職人の技量や温度と湿度の変化で精度にどうしてもバラつきが

これならば安心

フェンダーエクステンションを継続車検に通過させるには以下2点が重要

〇脱着可能な簡易取り付けであること(クリップ、ネジ、両面テープなど)

〇全幅が±20㍉以内であること

つまり片側わずか9㍉程度以内の厚みに必ず収まっている必要があります

アルトワークス、ジムニー、プロサク、ハイエース、新旧ハイゼット3兄弟、GR86

累計3000台近く販売してきましたが、車検に通らないというクレームは知りうる限り1件

「幅を計測されて指摘された」という方にボディの破損や取付け方法の確認をお願いしました

が、その後連絡がありませんでしたので結果は不明

来月いよいよ販売開始となるハイゼットトラック/ジャンボ

すでに他社さまからもフェンダーはさまざまな形状が販売されています

後発となる当社が特にこだわったのがリア部

アオリが完全に開閉できることを重視しました

一部にはこれができないタイプがあり仕事で困るという情報を拝見したのです

そして真空成型の凄さは量産性

1つの型で一日20セット~製造可能なので欠品期間が非常に短い

FRPだと1つの型だと頑張っても1日1つで職人様の手がふさがってしまいます

さらに強度と復元力が高いため、こんな雑な移送が可能

一袋に5台分入っているのを重ねてもまったく破損や変形しません

強靭性に加えて軽量なため、フェンダーの大半は160サイズの箱に収まります

当社の料金体系だと送料は¥1,000で済みます

製品価格だけを比較すればFRP製が安い場合もあります

けれどそれ以外の送料や取り付けコストを考えれば事実上半額以上の価値

ここまで接近して撮影しても欠点が見えない完成度

それもこれもすべて職人さまのおかげ

0.5㍉の修正時もかならず呼び出しをくらい確認させられます

ぶっちゃけワタシが見ても何が変わったのかわからないレベル

そのこだわりが詰まった当社の真空成型品

これからもどんどんラインナップを増やしてまいります

次はDA17 エブリイにするか新型デリカミニにするかが悩みどころ

来年はもしかしたらアルファード用フェンダーを手掛けるかも

さて、私にとって今年で3年目となるトライアスロンシーズンが開幕

イーカスタムさん率いるチームメイトたちが一足さきに石垣島大会に参戦

エントリー費に加えて宿泊費と飛行機代がかさむので貧乏人のワタシは断念

とくに自転車を飛行機に預けるのが高コスト

ですがいつかはこの美しいロケーションで戦ってみたいもの

ワタシの初戦は5月の大阪城大会

アア…あのお堀をまた泳ぐのか…

この4月に入って自分改造を始めました

朝トレとは別にお昼の1時間休憩時にも会社周辺をランニング

今までなら昼飯食って課金ゲーして寝てました

6歳にインベーダーを始めてから44年続けてきたゲーム人生にピリオド

意外とスパッとやめれてびっくり

何より20年間365日飲み続けた酒を平日禁止に

金曜の夜から日曜の夜までに限定

こちらは毎晩ストロングの誘惑と戦っています

スナック菓子はやめて1年近くになりました

なのに…

なぜ痩せない?