閑話休題 アラフィフでタバコはじめました

この禁煙ブームの中、天邪鬼な私はタバコをはじめることにしました。

小学一年生のときに、親があまりにもおいしいそうに吸っているのみて、吸ったところ、死ぬほどむせてからまったく興味がありませんでした。

きっかけは、日本たばこ産業(JT)が試験販売している、プルームテック。ニコチン中毒のイーカスタム鶴和社長が吸っているのを見てです。アイコスを吸っていたはずなのに、今回はまったく見たことの無い不思議なペンのようなものを吸っています。

非常にオシャレで、アイコスでさえ匂いが臭いと思っていた私も、まったく匂いに気付かないほど、

「これ? これプルームテック。JTの新商品や。嫁さんが家の中では吸わせてくれなかったけど、これはOKになったわ。正直、ヘビースモーカーのオレには軽すぎるけど、あまりにも便利すぎて、もうアイコスは全部処分したわ」

どういうこと?

「液体タバコやからライターは要らんのはもちろん、アイコスと違ってタバコの灰も出ないから、灰皿も要らんねん。しかも、一口吸って、突然お客さんきたら、『あーもったいない』となるもの無い。燃えているわけじゃないから、吸わなきゃ減らないねん。しかも四本分が一回で入っているから交換手間も少ない。何より、火事にならん。吸ってる最中に、そのままポケット入れても、紙の上においても何の問題もない」

本体が4000円で、隣にあるのが液体カートリッジ。

1本で紙タバコ4本分なので、これで20本分。値段は普通のタバコと同じ。

この先っぽを交換するだけ。

本体の充電もいまどきのスマホとおなじ、USBで充電。調べてみると、タールなどの有害物質はゼロ、もしくは99%以上カットされています。ニコチンはもちろん入っているけど、アイコスなどよりも更に薄い様子。

この付属の無料のケースに

こうやっていれておくと便利。アマゾンなどではすでにトンでもない量のアクセサリーが販売中。以下に、私よりもずっと分かりやすい説明があります。

プルームテックの健康被害|ニコチン量は0.05mg タールと臭いは?JT加熱式タバコの有害性と感想

私は昔からタバコは吸いたかったのです。なぜなら、飲みに行くと、タバコ吸わないと手持ち無沙汰でユックリ飲めないのです。だから酒とアテをガブガブ、ゴブゴブやっていると、どんどんメタボになっていきます。家でも、食後、口がさびしいので、お菓子を食べちゃいます。

ただし、その匂いがダメなのと、匂いが廻りに迷惑をかけること、そして、ポイ捨ての原因になるから嫌だったのが、これを見て、すべての問題がクリアされてしまいました。

早速、シルクロードのもどり、最寄のコンビニにいくと、

「ありません。あれはまだ主要都市での試験販売で、奈良県は6~7月ごろからの販売予定です」

詳細はJTのウェブ→  https://www.ploom.jp/

ガビ~ン… ウチやはり田舎なのか…

早速、大阪のイーカスタムさんに報告すると、

「こっちも品切れ続いているけど、来週入荷するらしいから、オレの予備と一緒にまとめ買いしておくわ」

いえ~い!

ということで、タバコライフがスタートしました。

でも、これ、タバコを吸うドライバーには本当におススメ。匂いがまったく車内につかないし、何より吸殻のポイ捨てがなくなります。いまだに、クルマの窓からタバコをポイ捨てする人を良く見ます。あれはやめて欲しい。それでなくても日本ではクルマというのは何かと悪いイメージをもたれていますから。それに、火事の原因にもなります。そしてドライバー自身もタバコの灰をイスに落として焦がしたり、事故寸前になったこともあるでしょうし。

こういう発想好きです。タバコを吸わなかった私でも、近年の行き過ぎたタバコの排除の流れはちょっと違和感があります。ヒステリックになんでも「禁止!」「反対!」を叫ぶよりも、今回のような進化させることで、迷惑だった部分を大幅に改善させていくことのほうが、よほど人間の正常な姿に思えます。

ほぼ、クルマに関係無い、自分話でした。でも、一応、プルームテックを実際に吸っていれば、新たな車内用グッズ思いつくかもしれません。

さて、今週は関西方面、営業です!

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