JAWS山本K-CAR DRIFT No.3 表彰式編 + 新店舗オープン!

前回からの続きです~

岡崎明美選手復活?@JAWS山本ドリフト大会 No.2 3UP編

大会本選も終り、お遊び練習も終り、いよいよ表彰式。JAWS山本の走行会は一日飽きません。お祭り感覚です。ドリフトできるように見えない車、色んな形や色の車があることが一番の魅力です。

もともと、JAWS山本さんのショップはシルビア、スカイラインなどのドリフトをメインとしていました。毎回参加している方の古参メンバーは、当時シルビア、スカイラインユーザーだったのです。車を作る側も、走る側もそういった経験の延長からはじめたK-DRIFT。だからこそ、楽しく遊ぶ中にも、ピリッとしたエッセンスがあります。

以下、ダイジェスト。

楽しい一日でした。今日一番楽しませてくださったのはこの方…

凄い人です。ワタシならこんな美しい笑顔にはなれない状況です。ナニがおきたかは以下の動画の赤いアルトワークスのプチ惨劇をご覧下さい…

このプチ惨劇のあと、自分で轢き殺してしまったフロントバンパー持って、お戻りになった姿…

詳しいことはわかりませんが、朝から色んなトラブルが重なり、一緒に参加されていた美人な奥さんに色々叱られていた上、対戦ではミスが頻発、そして練習中、最後にはコレ… けれども滲み出る素晴らしい笑顔(笑)。会場は大盛り上がり。

一日中、会場の雰囲気がこんな感じでした。ピリッと盛り上がったり、笑ったり、驚いたり。そして、その裏で大会を支え続けたのは、ほとんど全員がボランティアのスタッフの皆様。会場全体が家族や親族同士の宴会のような楽しさ。部外者のワタシもエンジョイ。

そしてそんなボランティアさんたちを丁寧に慰労する山本さん。慰労会場はモチロン、久留米市の「しあわせ居酒屋じゅり」さん

https://shiawaseizakayajyuri.owst.jp/

ワタシは、ここの大フアン。ウマイのは当たり前。それに加えて、マスターがグルメ漫画「食戟のソーマ」なみに、毎回新メニューで挑戦してきてくれるのです。それがまたウマイ!

すゥいません、何もしてない私が遅刻…

生きていて、一番幸せな瞬間。

スーパーボランティア(左)、ただの呑み助(中央)、そして勝者(右)。

宴会メニューでさえ、キレッツキレッツのジュリのマスター。手抜きゼロ。

グルメレポーターのワタシが、たった2枚の食べ物の画像しかないのは、すでに事切れていたから… 申し訳ないほどに酔っ払い、潰れていたようです。

なんとか一本締めの写真は撮っていたようです… 途中ナニがあったかはかけません。お察しください。ボランティアの方々、参加者の方々、友情出演の3UP岡崎さんと三上さん、みなさま本当にお疲れさまでした。

さて、翌日は新生JAWS山本の見学会。

http://www.jaws-yamamoto.com/

この巨大倉庫が3棟…!360坪くらいはありそう!1棟当たり、25台程度の車をぶっこめます!

こちらがメインの事務所と作業場。残り2棟は車の保管とパーツ置き場。

今後、心置きなく、大量に在庫が置けます。ありがとうございます(笑)他の業者だけでなく、うちも是非よろしくです!

大量にストックされた中古車は、軽自動車だけでなく、スカイライン、シルビアがごろごろ。冒頭説明させていただいたように、元々は乗用車でのドリフトショップだったのです。ある日を境に「軽自動車でドリフトヤルゾ!」と山本さんがはじめたところ、お客さんも一緒についてきてくれたそうです。乗用車ドリフトでの技術、知識を軽自動車につぎ込まれたのが、JAWS山本の正体。

超レアな、S13のカブリオレ!欲しい、これ超欲しい!

やっぱりいいもんですね、新店舗って。裏話を聞けば、とんでもなく大変な3ヶ月だったようです。同じく数年前に引っ越しを経験している3UPのお二人は、その大変さが良く分かるようです。最終的にはやはり費用が大変。頑張って稼いでください!

さて、二日酔いということもあり、さらには昨夜のお詫びもかねて、山本さんに以前何度も連れてきてもらった「ジャングルスープカレー」で詫びカレーをご馳走させていただくこととなりました。

http://njonline.jp/shop_vew/670?tab=top

ここのカレーはおいしいのはモチロンですが、ビジュアルが素晴らしい!

詫びカレー、ご堪能ください…

ということで、皆様お疲れさまでした。ここで山本さんは会社に、チーム3UPは関西に向けての船旅に、そしてワタシは九州営業に戻りました。

これで三回目のK-CAR DRIFTイベントの参加ですが、ますます軽パワーの魅力に驚かされます。

ワタシの年式なら、若いときはEG6やEK9が安く、入門車として気軽にのれて、遊べたイメージ。ところが、日本車も年々、ボディがドンドン肥大化し、安全装置などでドンドン重くなっているように思うのです。しかも高額に。車が軽いほうが良いことは、定説。遊ぶときにもそれがコストにも大きく跳ね返ります。

AE86やトゥデイが今なお人気があるのも、多くの人が昔に親しめたことが理由だと思うのです。軽くて楽しかったから。

軽自動車でのグリップ、タイムアタック耐久レース、ドレスアップが年々勢いを増しているように感じます。そして、一番苦手だと思われているドリフトでも十分に楽しめることを証明してくれているJAWS山本さんのこのイベントは、ワタシに大きな刺激を与えてくれています。実は、当社がこの数年、特に軽自動車のパーツ開発に力を入れてきたのも、こういうイベントが大きく影響しています。

とはいえ、当社は欲張りな八方美人。軽自動車、リフトアップ、働く車シリーズといった最近の新たな商品展開はもちろんですが、旧車、ネオ旧車、ドリフト、サスペンション、アーム類、トルクダンパーなど、今までやってきたことも更に深化と進化をさせていきます。

当社のモットーは「より速く、より安全に」そして、”より楽しく!”、なのですから。

楽しいことが正義!

 

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