OSAKA AUTO MESSE 2019 夜露死苦! No2

大阪オートメッセ2019のレポートの続きです。

クルマばかりじゃ色気がないので…

お色気ネタを少々。さてさて、遠目にもド派手。

人だかりが凄いのですが、スマホカメラの力に助けられました。

ダイハツはもともと大阪の会社です(今はトヨタの傘下)からね、地元ってことになります。といいながら、大阪発動機を縮めてダイハツになっていたことを、長年知らなかったワタシ…

このノリにだまされてはいけません!これはJET STROKEさん@千葉。お取引はありませんが、44Gヨシタクさんのお友達で、訪問した事があります。(過去日記あり)

関西人の喜ぶツボを良くご存知(笑)

今回、「やられた!」と思わされたのはMODELISTAさん。このクルマが今日一番の人だかり。なぜかというと…

これ!やりすぎでしょ!

最近の言葉でいうところの、’絶対領域’ がヤバイ!しかもこの直前は服が緩すぎて、谷間がこぼれそうになり、おっさんたちが固唾を呑んで見守る中、スタッフさんが胸元を修正。「ゴクリ」という音がアチコチで響いていました。

こちらも同様、とにかく’あざとい’演出を、まさかトヨタ直系がやってくるなんて…ひどい… アフターパーツの囲い込みだけならず、コンパニオン業界にまで手をだすとは!けしからん…(小声)

ここも、とんでもない数のおっさん達がむらがり、あちこちで押し合いだったのでギャルが来るのかと思いきや、ただただ、このジムニーが人気だっただけ… 恐るべし、新型ジムニー!ギャルに勝る性能!

スペーシアギアも常に乗車待ちが並んでいて、まともに撮影出来ませんでした。

恥かしくて撮影をお願いできないワタシは、他人が撮影するチャンスをうかがい、横からこっそり撮っています。

スイフトスポーツは超イイクルマ。バーゲンプライスです。

「スポーツマインド」と銘されたスイフトスポーツ、質感が高く好印象でした。

けれど、ブース内では圧倒的にジムニーとギアが多くの人を惹き付けており、アウトドアブームが確実にやってきていることを感じました。

ダイハツでも圧倒的にハイゼットが人気。

東京と同様、人だかりで撮影がしにくい…

対照的なのはコペンクーペ。っていうか、クーペ出すの!?と業界人の端くれとしてはちょっとテンション上がったのですが…

苦労せず、簡単に全身をフレーム入れて撮影のできる余裕… もちろん、アフター業界では主要メジャー級の人気ですが、一般の方々がたくさん来場する中での位置を見ていると、やはりアウトドア人気が強い…

LA400はアフター業界では、発売から約5年ということで中古車も増えてきたこともあり、いよいよ火がつきそうな雰囲気。当社でもパーツ開発を進めています。

東京でもお目にかかったトコットのスポーツ提案車。好きです。でも、これだとアフター業界で作って装着できるものばかり。エンジン廻りも含めて、もう少し強めの提案が欲しい…

トヨタ傘下であることが、今後どう影響するのか気になると思わせる、コペン GR SPORTS。

派手なNSXの横で、一番端っこの目立たない場所にあったにも関わらず、異常な人だかりだったのはコイツ…

隣、NSXですよ!?どうなってんの!?N-VANのほうが注目されているよゥ。

おしゃれ。働くクルマというイメージを打ち壊しています。

オトコであれば、秘密基地心をくすぐられてしまう…

ホンダらしいクルマです。

で、案の定こんな凄いクルマは、簡単に全身撮影ができちゃいます…(汗)

これが新型インサイト。う~ん、でかすぎ…

以下、主観です。

ワタシ的には軽自動車のイメージが強くなりすぎたホンダ。

そのクセ、シビックを作らせるとランエボみたいに巨大だ。実際、街で見るのはNシリーズだらけ。

ジョブズ亡きAPPLEと本田宗一郎亡きホンダのイメージがダブります。両社ともに商売は好調ですが… 

「昔のホンダがいい!」というのはやはりオジサンなのだからでしょうかねえ。

三菱さんは色々ありましたが、がんばっておられます!流行に関係なく、デリカを作り続けてきたことは評価されるべきでしょうね。

アウトランダーも丁寧に進化され続けています。

まさか、ワタシの初代愛車、三菱エクリプス(D32A)がSUVになる時代とは…

同じくワタシが愛したZ33(コイツはZ34)も、いずれSUV化するのだろうか… 意外としっくりきちゃったけど。

お世話になっております、KURE工業さん。

当社も所属するNAPAC、ASEA。アフターパーツ業界の団体です。トークショーにはいつも大物ゲスト。

今回、目に付いたのはリフトアップハイエース。

たくさんではありませんが、有名ブランドさんがやっているのが気になった。ハイエースといえばシャコタンのイメージが強いですから。

当社も去年からハイエースリフトアップキットプロジェクトはスタートしていますが、ジムニー、ハイゼット、キャリーが入庫していて、まだ途中の段階ですが、有名ブランドさんが上げてこられたので、心強い。

これも凄かった。でかい、とにかくデカイ。

キャラバンだと思いますが、カスタムのせいで別の車に見えます。車高は下げるのが当たり前の世代のワタシですら、最近は上げた車がカッコよく見えます。

東京オートサロンでも多かったハイエースのカスタム。こういったレトロスタイルが流行っているようですね。

さすが関西です。好きです、こういうの。東京オートサロンはマジメなので息苦しいときがありますが、メッセは時々、クスリとポイントを用意してくれています。

定番ですね。シャコタンドレスアップハイエース。

まもなく新型ハイエースが出るといわれています。来年のサロンやメッセ前であれば、来年は確実にハイエースだらけになるでしょうね。

ハイエース好きにはたまらないんでしょうね。

ジムニーは、一角に固めて出品されていました。色んなブランドが一挙にみれました。

やはりブランドが多い。お客様も選択肢がたくさんあって悩むでしょうね。

ただ、発売から約半年しか経っておらず、車両も行き渡っていない事もあり、パーツが出揃っていない印象です。当社だってまだ開発中のものが多い。本格的になるのは、今年の夏だと予想され、当社も春先までには一通り揃えたいと思っています。

今回も、東京オートサロン同様、SUV、レジャー、アウトドアというジャンルに注目が高い部分は同じでした。クルマ好きや知識のある人はスポーツカーなどをチェックしていますが、一般の方々はSUVやアウトドアカスタムされた車をみて、

「うぁー、すごーい」

的な声が多かったように感じました。また、女性の方が以前より目が付く印象です。過去の、”彼氏や旦那に連れてこられた”、という雰囲気ではなく、ご自身が積極的にクルマを見たり撮影しながら吟味している雰囲気でした。

さて、No3に続きます。

OSAKA AUTO MESSE 2019 夜露死苦! No3

 

 

 

 

 

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