A200系 ダイハツロッキー/トヨタライズ リフトアップキット制作開始!

開発状況はコチラ

A200系 ロッキー/ライズのリフトアップキット難産中


やってきました!

ダイハツ ロッキー!

リフトアップキットの問い合わせが多くてびっくりしています!

急がねば!

スペシャルサンクスは、M-STYLE@高槻、宮社長(元ダイハツディーラー)

リフトアップキット for ダイハツ ロッキー / トヨタ ライズ

彼のおかげで、開発が開始!

ボディは、予想以上に大きい。

エンジンが1Lターボなので、フィット、ヴィッツ、マーチくらいのサイズをイメージしていたのですが…

2Lのデュアリスくらいのサイズ感。

これで、価格が160万スタートなら、かなりお得。

大きさもさることながら、日本車に見えないルックス。

正直に言えば、後ろから見ると、VWのティグランや、T-CROSSっぽい。

ヘッドライト周りは、AUDIっぽい。

あくまで主観ですよ(笑)。

SUVやクロカン系のクルマ作りはスズキに大敗していたイメージのダイハツ。キャストの一回り大きいやつなんだろう、と予想していただけに、これは正直、「かっこいい!」。

ただ、流行のSUVと同様、タウンユース、シティユースも意識して、車高は低め。

フロントは、指3本半ってところ。

これは低い!

リアで四本。

乗用車と変わらない、結構低めの車高。

SUVよりも、もう少しクロカン、アウトドアルックなので、車高はチョイアゲしてあげたくなります。

ということで、構造変更や記載変更などの手続き不要で車検に順ずる車高、マックス40mm上げくらいの調整式を開発開始。

これはクロスビー用ですが、こんな感じの調整式スペーサーでリフトアップすると、純正ショック、スプリングをそのまま使うので、乗り心地もほとんど純正で安心。

メジャーな手法であるリフトアップスプリングだと、、前後のリフトアップ量がグレードによっては前後バランスが好みにならない場合もありますが、調整式なので、好みのバランスが出せます。

タイヤサイズが少し変わった場合も、40mm以内にちゃんと調整して納めることができるのも魅力。

価格は、リフトアップスプリングには負けることが多いですが、それでも、3~4万円台になると予想しています。

今月、設計図が完成し、来月早々には試作品が上がってくる予定。

なんとか1月末には量産品を販売したいなと思っています。

リフトアップだけでなく、このきらきらメッキエンブレムをシックな黒やカーボンルックにできる、カバーも作りたいなあ~。

結構、このカバー、人気なんですよね。

 

そうそう、2WDだけじゃないです。4WD用もリフトアップキットは開発予定です。

お世話になっている、オートバックス富山グループの西谷さんからも、熱烈ラブコールとともに、

「4WDでお困りなら、こちらに車両ありますよ!」

と、ありがたいオファーをいただいているのです。

はー、それにしても、どたばた。

スパルコ車検対応のリクライニングシートの取り付けテスト、S660のドリンクホルダー、ナビホルダーの販売準備、新型クーリングクッションの試作品の打合せ@キノクニエンタープライズ、ハイゼットカーゴのパーツ4種類は、年内に最低終わらせないといけない。

その上、JB64追加パーツ、N-VANリフトアップキット、RB25エキマニ、SR20NAエキマニ、L275車高調wオートリサーチ米沢、日産系車高調w3UP、L880パーツ、LA400パーツ、AUDI用アームwバランスオート、などなども、来年早々には目処を付けないと…

貧乏暇なしとは良くいったものです…

こんなにがんばっても、営業成績悪いので、会社でどやされています。

そんな私の癒しは、ビール。

今回、バンコク出張で、3UPさん、イーカスタムさんと、ビール三昧。

ドイツビール工場内のレストランで飲んだしぼりたては、恐ろしくおいしかった…

さて、仕事仕事。