特注プリント玄関マット お祝いに by TASKAL

いよいよ新工場が稼働となったカワイ製作所さま

当社の会長夫婦がお祝いに駆け付けました

ご祝儀やみなさんへの差し入れも持参したのですが…

目玉はコレ!

特注の玄関マット

DA17V ビッグマイナー ワンオフフロアマットができるまで by TASKAL

当社のタフラグというゴム製のマットを制作していただいているTASKALさまに依頼

http://www.taskal.info/?mode=f7

公開しているだけでこれだけの生地の種類

しかもすべて単品で特注対応してくださるのにとてもリーズナブル

当社のタフラグでエブリイ用なら税別定価¥11,000/1台

https://silkroad-jp.com/home/portfolio-2/interior/int_toughrug

今回は新工場のお祝いということでロゴをプリントした特注品を依頼

かなり大きめの玄関マットで定価をつけるとしたら¥22,000くらい

中くらいのサイズで¥15,000くらい

正直バーゲンプライス(汗)

(当社で販売する場合、また特注品なので仕様によって異なります)

しかも今回はお祝いにということでタペストリーまでサービスしてくださりました

なおフロアマットでも同じことが可能です

玄関マットと合わせてプリントタイプの販売準備に入ります

さて早速敷いてみたところ…

「こんなきれいなマット、踏まれへん!!」

とみんな気を使ってしまいジャンプして飛び越える始末(笑)

ということで私が気にしなくて済むよう連続攻撃

新品シューズをおろした時と同じ儀式ですな

靴もマットも新工場も使いたおしてナンボ

お付き合いが50年となる川居相談役と会長夫婦

案内中、みんな感無量という雰囲気

それもそのはず

シルクロード起業時はこの3人でスタート

「初年度にいきなり二人が営業先から不渡り小切手3000万持って帰った時は…」

今の貨幣価値でざっと1億円近い大金を失うところからのスタート

互いにここまでやってこれたからこその昔話であり笑い話

当時営業マンだった二人に「集金して初めてモノを売ったと言えるんや!」と怒鳴った夫人(笑)

シルクロードはそれ以降、手形商売を廃止

川居相談役もカワイ製作所を立ち上げてから今日までその教訓を活かしてこられたそうです

3月21日よりいよいよ正式稼働となったカワイ製作所

1か月ぶりに商品を引取できました

シルクロード50年目のバトンを受け取ったワタシ

この業界で色んなモノづくりの先輩たちから学んで25年

”モノづくりとは何ぞや”という問いに対する私なりの回答は”優しさ”だと思っています

この人にどんなものを渡したら喜んでもらえるだろうか?

愉しんでもらえるだろうか?

満足してもらえるだろうか?

相手の気持ち、環境、懐具合、立場、状況を知ろうとしないとわかりえない

相手のことを知ろうとすることは優しさ

その優しさが市場の声であるニーズを教えてくれます

あとは与えられた職場で知恵と技術と工夫を全力で尽くすこと

それこそがプロフェッショナル=お金をもらって仕事するということだと思っています

難産となっているエブリイの外装

何度もデザイン変更をお願いしてきました

イイものを作りたいという理解のあるarkheさまには頭が上がりません

頻繁に報じられる株価最高値更新のニュース

日本人の9割近くが「自分には関係ない」と感じている

良いものを作り、市場がにぎわい、株価が上がるというのは今やおとぎ話

不景気でモノが売れなくてもマネーゲームで一握りの人が一喜一憂しているだけ

お金でお金を儲けてもモノは生まれません

お金がいくらあっても食べ物は誰かが作らないといけません

自己主張が下手でなんでも我慢し愚直に汗水流して働くことが日本人だったのは昔話

きらびやかな生活で相手のマウントをとるなんて当たり前

論破王や港区女子にお金配りおじさんがもてはやされる日本

ちょっと気に入らないことがあれば大声でクレームし勝ち誇る

そんな日本の空気にうんざりしていた私達の唯一の清涼剤であり希望である大谷翔平選手

彼の言動は私達がとっくにすててしまっていた日本人の真面目で泥くさい美しさ

お願いですから彼だけは奪わないください…

残る楽しみは大阪天満の朝飲み

MEGAハイボール90円だけが心の支え(笑)