HA36 アルトワークスフェンダー 新色限定発売!

クルマ好きなら誰もが大好き、オーバーフェンダー!

昔から存在する古典的メニューともいえるオーバーフェンダー。チューニングにより発生する大パワーを余すことなく路面に伝えるために装着したワイド&ディープホイルをボディに納めるパーツが、オーバーフェンダー。

ワイドボディを見るとそのクルマの性能の高さを無意識に想像させられてしまいます。

 

 

でも、そのスタイル、レース車両を作るわけでもなく、イベント車両を作るわけではない、日常の脚でもある愛車を乗る私のような普通のドライバーにとって、ボディをぶった切って、長期間車を預け、決して安くは無い費用をかけ、構造変更を取得することはあまりにもハードルが高い。

 

 

オーバーフェンダーに憧れること20年、ようやくこの夢をかなえてくれる技術と機器に出会いました。

ラジコンボディなどの制作に使われている真空整形という技術。コレを使うことにより、FRPとは比べ物にならないミリ単位の精度と軽量のおかげで、両面テープでボディに装着するものが制作可能になりました。当社のアルトワークスフェンダーも両面テープ留め。

継続車検において、オーバーフェンダーを指定部品として認定してもらう条件は

●車幅の変更が±20mm以内であること

●リベットや溶接のような恒久的な取り付けではなく、テープやボルトなどの脱着可能な方法であること

 

http://www.aiseishin.jp/qa/shitei.pdf#search=%27%E6%8C%87%E5%AE%9A%E9%83%A8%E5%93%81%27

当社製品は、真空整形であるおかげで肉厚は安定しており、表面だけでなく、裏面もツルツルのきれいな仕上がりであり、完全にボディにフィットする精度のおかげで両面テープでの装着が出来るのです。

実はこの商品、発売からちょうど1年になります。正直、発売当初はそんなに売れないのではないだろうか、と思っていました。ただ、ショップさま側からこんな情報がありました。

「旧規格のアルトは6.5Jが収まったんだけどなあ。そのサイズなら選択肢も多いんだけどなあ。新規格はタイヤハウスが結構きつい…」

 

そう、必要とされる理由があるのです。しかもHA36アルトワークスは発売されてまだ2年足らず、RSでも3年未満。これからまだまだエンジンパワーは上がっていきます。

ショップさま達から教わったように、コレはファッションだけのものにあらず、機能部品として需要がこれからもあるということ。

 

 

現在、当社ではSUV車両の純正フェンダーのような塗装不要のシボタイプと、ボディ同色塗装が可能なABSタイプの2種類を販売中。

http://silkroad-jp.com/portfolio-2/exterior/ext_fex_ha36s

 

 

 

 

ところがシボタイプは、シボ模様が入っていますから、ワックスをして磨くことは出来ません。表面をわざとザラザラにしてありますので、そこにワックスが入っちゃいます。

塗装タイプは当社では塗装しておりませんので、ボディショップさんなどに依頼することになりますが、やはりお安くは無い。

 

 

ということで、期間限定でお試し販売として、現在マットブラックの制作に入りました。

マットブラックはつや消しの黒で、ワークスの純正リップなどの色に近いものにしてあります。そしてクリアコーティングをかけましたので、ボディと同じようにメンテナンスすることができます。

 

ダメだ。どの角度で撮影しても、現物の色が再現できない…

シボ、ABSどちらも定価¥39,800。塗装すると推測ながら3~4万以上は追加でかかってしまいます。

このつや消しタイプは、¥49,800。シボは好みではないけど、塗装するのはコストと手間が…、という方への限定販売。

 

違う色だから利益とってやれ!ってことではありません。このマットブラックは材料屋さんに特注で依頼して作ってもらったうえ、クリア塗装仕上げになるので、むしろこの定価は厳しいのが本音。でも、一年経った今、正直これほどご好評いただくとは思っていなかった、この商品への反響の驚きと嬉しさもあり、先週の会議で発売を決定しました。

販売スタートは11月末予定。終了期間は大阪オートメッセ開催の2月末としております。数量は一応余裕は見ておりますが、万が一材料の購入ロットが先に終われば終了することもあります。

バックオーダー受付いたしますので、よろしければご注文お待ちしております!

あと、うまくいけば純正リアスポイラー延長キットが年末、年始、発売開始するかもしれません。

現在、車検を余裕でクリアする範囲内で、なおかつただ大きくするのではなく、機能向上を考えたデザインで進行中。

 

 

 

こちらもフェンダー同様、DIYで簡単装着の両面テープ留め、上記のマットブラックカラーで、原則塗装不要で進めています。商品が届いたその日に、自分のクルマのウイングが大きくなっちゃうのも、これまた嬉しい男のロマン。これも真空整形技術のおかげです。

気になるお値段は、ナイショですが、当然フェンダーキットよりはしっかりお安くなります。

HA36はアルトワークスだけでなく、RSも盛り上がりはじめていますし、NAもここにきて熱くなってきました。ワクワクする車を販売してくださるメーカーさんには感謝、感謝です。