JAWS山本 軽ドリ大会 レポートNO3 おまけ(身内ネタ)

JAWS山本 軽ドリ大会 レポートNO2 実況編

朝から晩まで丸一日の大変長いイベントでした。

開催会場であるA-ONEサーキットは、福岡県内のカートコースですが、これが軽自動車のドリフトにはピッタリ。

https://rk-a1.com/

 

 

 

 

九州自動車道のすぐ側にあり、アクセス抜群。

施設が整った場所ですから、安全面も含めて便利かつ安心。

 

 

 

開催にあたってはルール説明、安全面の注意などを徹底。

 

 

 

 

山本自動車ドリフト走行会の醍醐味は、なんといっても異色なクルマ達の競演。

シルビアやマークIIなどが豪快にドリフトする姿はもちろんスゴイですが、走行するクルマが同じ車種や似たようなものばかりだと、少し、脳内アドレナリンの量が…

 

こちらは大半が軽の箱車で、見た目「本当にこれがドリフトするの!?」という先入観からはいっていますから、豪快なドリフトを決めてくれたときは、脳内でドーパミンが噴出します。

 

 

 

根強い人気のKEI。

 

 

 

 

FF車両のドリフトも決まったときは興奮モノ。

 

 

 

 

 

最近では結構メジャーになりつつありますが、軽トラックのドリフトはかなりアリ。もともとFRレイアウトですから、カプチーノバリにスムーズにドリフトします。

 

 

 

とはいえ、アルトワークスが多い。

 

 

 

 

新型アルトワークスも、いいですねえ。

山本自動車さんでは、このクルマのFR化も計画中です。知識も技術もある!足りないのは開発資金のみ!(笑)

 

 

 

他にもまだまだたくさん出場されていたのですが、撮影できず。

今年ももう出場枠は満員御礼です。というか満員を超えてしまい、社長と社員さんは出場断念。

 

 

 

朝から晩までの長丁場。子供連れの参加者も多数おられ、自分の出番が終わったり、家庭の事情などもあり、途中で帰るヒトもいるかな?とおもっていましたが表彰式でもこの賑わい。子どもも元気に走り回っています。

 

 

今回は、年間最終報告もあり、表彰が非常に長引きました。しかも寒い!

でも、だれも帰る気配はありません。ワタシだけが心の中で「帰りたい、風呂はいりたい」と思っていたようです。

 

 

じゃんけん大会も大盛り上がり。

山本さんも赤字覚悟で用意した大量の商品、景品を大盤振る舞い。何ももらっていないヒト、居なかったんじゃなかろうか。

 

 

 

もう完全に夜ですが、ギャラリー参加の人たちも帰りません。

笑いあり、涙ありの表彰式でした。

 

 

 

裏方を見せてもらっていると、やはり皆さんのすばらしいサポートが垣間見えます。

のちほど紹介しますが、お客さんや参加者の一部の方もボランティアでスタッフをされていました。

 

 

しかし、ワタシが選ぶMVPは、この2ヶ月、不眠不休でクルマをつくり続け、大会前日に達成感で脱力からの色んな病気が発病状態の、山本(弟)さん。当日の皆様の様々なマシントラブルにもカラダにムチ打って対処されていました。

山本自動車の走行会をこのブログでもご紹介させていただきたかったのは、モータースポーツという文化を一緒に支えているという共通項から。当社も40年前は、ショップシルクロードであり、当時の流行であったダートトライアル車両の制作と、走行会、大会運営がメインだった時代があります。

幼少期に観戦に連れて行ってもらった記憶が残っています。(カー雑誌でインタビューを受けた記事が残っていました(笑))

このクルマにもサイドステップにSILROADの文字が入っています。(多分、M部長のクルマでしょう)

 

 

 

200台近い台数が集まり、出場者とその家族、老若男女が集まり、小さな露天があり、お祭り状態。モータースポーツを通じて、多くの人たちが繋がり、いろんなドラマを生んでいました。現在のシルクロードも、40年以上前に関わってきた多くの方々といまだに繋がっており、そこからさらに色んな商売や人間関係が派生しています。

日本ではどういうわけかモータースポーツにはネガティブな面のほうが強い感がありますが、世界ではモータースポーツ文化は偉大であり、活躍する人は尊敬の対象。ましてや日本は世界でもトップクラスの自動車メーカーを沢山抱える国です。クールジャパンと呼ばれるアニメやゲーム、茶道、華道、書道に日本食があり、日本という国を海外で親しみ、理解してもらう看板となっていますが、願わくば、日本のモータースポーツ文化が豊かになり、それがさらに強く世界に発信されることが、この業界で働くものとしての喜びだとおもうのです。

おつかれさまでした。

 

 

 

 


さて、ここからは完全うちわ向けのネタです。

打ち上げ場所は、まかいない弁当出張販売(というか半ばサービス)をしてくださった、「幸せ居酒屋 寿里」さん。

https://shiawaseizakayajyuri.owst.jp/

 

 

 

何を食べてもおいしいお店です。特に鳥肉を扱わせると絶品。

今回もサイコーでした。

 

 

 

最初は和やかなスタートでした…

 

 

 

 

JAWS山本のお客さんであり、参加者であり、同時に一日スタッフをしてくださった方々のねぎらいの打ち上げ、とはいえ右奥の(仮称)Mr.ガンジーは調子にのって、ピッチャーにハイボールをいれて乾杯を始めました。

彼には後に、天罰が下ります。

 

奥さんもスタッフとして頑張っている中、年間での結果を出せたラパン君も、普段飲めないのに恐ろしいものをもっています。何かおきても知りませんよ。

 

 

 

はい、もうぐちゃぐちゃ。全員にいきわたったようです。

 

 

 

 

「オレ、もう知らねェ」

走行会への出張居酒屋で早朝から遅くまで働き、お疲れのマスターと奥さんは私服に着替えて、本物のまかないご飯を食べだしました。

そっちのほうがさらにうまそうです。

 

「セルフサービスっていわれちゃいました」

と瓶ビール兄さんが自分でお酒を入れていました。

 

 

 

このあと、ピッチャーハイボールを4杯あけてしまったMr.ガンジーは、カギ束をなくし、一人でラブホテルに宿泊し、翌朝、山本さんにドナドナしてもらっていました…

本当に身内ネタですが、皆さん、クルマも好き、山本自動車も好き、そして酒も好きということが良く分かりました。こうやって一つの大会運営にも色んなヒトが関わって成り立っています。

ここまで含めて、モータースポーツ文化だと思うのです。(Mr.ガンジーのラブホ事件は含みません)。

さて、大きな話をしていますが、それはすべて小さな積み重ねの結果。営業マンである私の仕事は全国行脚での商品販売!2017年、ラストスパート!

 

 

 

 

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