2019東京オートサロン 大規模地殻変動! No2

オートサロンのレポートの続き。

2019東京オートサロン 大規模地殻変動! No1

とにかくビックリがたくさんの2019東京オートサロン。

「おねえさんの写真をやたら撮ってますね~」

と3UP岡崎さんから突っ込み。いやいや、ワタシはゲーム好き、アニメ好き、ビール好きであって、若いギャルはな~んとも思わない。それに熟女マニアですから。これはブログ読者へのサービス的なモンです。

LA400コペンは、カスタムが一時期少し下火に感じていましたが、去年後半からまた盛り上がり始めているようです。

どっちがいいかなあ… 迷うなあ… どっちもイイ… おねえさんじゃないですよ、LA400とL880っすよ(汗)

ブーン、トコットと、なかなか頑張っているダイハツさん。

でも、アフターパーツ業界的にはもうちょっとこっちを意識したものを作って欲しいんですが… うん、後姿もなかなかイイ…

カスタムの提案も素晴らしい。

当社でもチョイ上げキットが大人気のハイゼット。ジャンボともにカスタムベースとしても人気が高い。

こういう提案をまさかメーカーさんがする時代が来るとはねえ。アフターパーツ業界、ショップ業の営業妨害ダ!

シャレード デトマソや、ミラアヴァンッアートを思い出させるようなトコットのカスタム車が展示してありました。

これはなかなかイイ提案。でも、なんだろ、これだとメーカーさんがしなくても我々アフター業界で十分出来そうに見えてしまう…もっと過激にしてほしかった… ダイハツキャストが出るときも期待したのですが、ハスラーに似ていてもなんかこれジャない感。もちろんアフターマーケットの偏った視線ですから、メーカーとしては販売量が多いことが重要。

こういった展示からもダイハツの心意気を感じはしたのですが、正直、トヨタ傘下に入ってからは、個人的にはオモシロくなくなってしまったように感じます。スバルもしかり。商売や経営という意味ではトヨタ傘下になってスバル、ダイハツともに好調のようですが… アイデンティティというのか、個性というのか、そういうモノが少し薄まったような感じでした。まあ、こちらの要望にこたえてしまうと、一般受けしなくなる可能性もありますが。

逆に、個性街道まっしぐら、カワイイ女の子はほとんどいないのに、アツいおっサんたちの魂を揺さぶりまくっていたのはスズキのブース。

おっさんだらけ… かわいいコンパニオンさんがいません…

でも、いいねえ!いっちまってますねえ!

カワイイコンパニオンさんが居ないのに、おっさん達が違った意味で写真撮影場所争いしていました。

このSURVIVEジムニーも、アフターパーツ魂ををゆさぶってくれました。

ここまでやられると、「負けてランねエエ」となります。市販車にそのまま装着できることが困難な部分もありますし、ヒントになるものもあります。それにしてもおっさんだらけでした。

しっかりと目的をもって作られたものが美しいのは、スポーツカーだけではないですね。

新型ジムニーのフレームを公開していたのも、スズキの本気を感じました。三上さんの解説でそれが良く分かりました。

昔、ジムニーで遊んでいたこともあり、またシルビア、スカイラインがメインのドリフトショップでありながら、先日もJA22の修理依頼などもあり、ある程度その弱点や構造を知っている三上さん。

JAWS山本さんのJB23のドリフトマシンのサスペンションのアドバイスもしており、JB23の改善部品を考えていたそうですが…

「ヤバイっすね。話には聞いていたけど、このフレームを見るとスズキの本気さがよくわかりました。クロスメンバーになっていること、追加の補強バーなどは、JB23用で妄想はしていましたが… それ以外にもミッションの〇〇… ブッシュの〇〇が…」

メカニズムが苦手なワタシには???でしたが、相当関心していたところを見れば、JB64の進化とメーカーが本気具合が伝わってきました。

それはこのスペーシアギアも同様。

市販車のスペーシアをここまで作りこんだものが別グレードとして販売されるわけですが、アフターパーツのように後付ではなく、さすが純正というレベルとクオリティ。クルマの使用目的をしっかりイメージして作られているのがこの最近のスズキ車の特徴だと感じています。なんとなく、たくさんの人に売れたらいい、ではなく、誰に買ってほしいかはっきりしているのでしょう。

ビッグマイチェンしたというウワサのアルトワークス。当社もこのクルマには大変お世話になっています。

昭和の名車、シビック、スカイライン、シルビア、RX-7、マークIIなど、若者の入門車となっていたクルマたちがネオ旧車となり、購入、チューニング、維持が非常に難しくなってきた中、新たな入門編、また、それにとどまらず、大人も色んなカテゴリーのレースを手軽に愉しむためのクルマとして、非常に重要な位置を占め始めています。

日産には、シルビアの復活の兆しがないか、三上さんと期待をもって訪問したのですが、どうやらその気配はゼロ。でもこんな素敵なやつが展示されていました。

JUKEはイギリスでGTRのエンジンぶち込んだモンスターなやつも有名ですが、これにも仰天。是非一度乗ってみたいモンです。どんな乗り心地なのか、どんなスピードで走れるのか、超気になります。

新型ジムニーも結構いました。予想されていたほどではなかったものの、それでも東京オートサロンでジムニーが注目を浴びるのは異例。

すいません、写真がヘタで… というか歩きながら、話ながらなので…

JAOSさんのジムニー。フロントバンパー回りがかっこいい!

オーバーフェンダーの提案もやはり多かったですね。

三上さんは外装よりハードな部品が好きですから、この超リフトアップしてあるクルマに興味深々。非常に関心していました。なかなか凄い方法だったようです。

これもスズキの参考出品同様、ピックアップ仕様になっていました。すげー。

あちこちにジムニーが出現。

シエラも予想以上に居ました。

肝心なところが映ってませんが、このシエラの天井にキャンピング用のでっかいギミックがありました。

個人的に超気に入ったのがこれ。

そう!群馬トヨタさんがジムニーを手がけてるんです!!!!!!! そんなことあるの!?

CANUS ジムニー リアルガチラリースト × カワイ製作所 ×萬福

そこに偶然通りかかって声をかけてきたのが、キャナスの代表、三角さん。

「偶然だねえ~、あけよめことよろ。実は、ボクは群馬トヨタさんと仲良しでサあ、毎年、サロンのときはここに集合するんだよう。びっくりしたでしょ、トヨタがジムニーって!また詳しいことは店によったら教えるよ~」

相変わらず忙しい人なので、立ち話20秒、写真を撮るまもなくお仲間さんたちと消えていきました。それにしてもスゲーぞジムニー。群馬トヨタまでもが手がけたくなるほどの逸材なんですね。というか、さりげなく装着されているメッキパーツ類!型代も金額もスゲーぞ。こりゃ強敵だ!

やはりジムニーが今年の主役の座の一角を占めていることは町が無いようです。本来はマイナーなジャンルであったジムニーが一気に注目を浴びることで、これまたアフターパーツ業界やカーライフに大きな影響を及ぼすように感じます。

東京オートサロンがこれからのトレンドを示しているとするなら、過去にあまり居なかったクルマの出現や、チューニング、ドレスアップ方法というのが大きく変わる、ということになりそうです。

たった数時間の滞在ですが、まだまだ紹介する写真やお話が続きます。

続きはコチラ

2019東京オートサロン 大規模地殻変動! No3

 

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