キャナス & 群馬パーツショー by Gunma TOYOTA

埼玉のカーファクトリーキャナスさんに到着。

http://www.canus.jp/

到着するやいなや叫び声。

「あれー?どこにいったんだ!?」

三角さんがジムニーの周りをドタバタ、ドタバタ、何かを探してうろうろ。いつお会いしても何かの用事で忙しくされています。

手のひらサイズの「何かのサンプル」を無くしたそうで、お手伝いしながら、ついでにJB64デモカーをパシャリ。

シャベルとか、ヒッチメンバーは、伊達ではありません。アジアンラリーも含めた国内外の過酷な競技の常連であり、オフィシャルなんかもやっています。意味なくパーツは装着しない、本気の武装。

そんな実践武闘派のキャナスさんが当社のABSワイドボディキットを装着してくださっていることはとても嬉しい。

「車検の継続検査基準に準じてくれているから、ナンバーそのままでタイヤサイズに余裕がでるんだよね。それと、FRPじゃ、破損しやすいけど、プラスチック樹脂だから柔軟で丈夫なのがいいよね!」

とりあえず、落し物が別の場所かもしれないということで、商談は保留して、探しに行きました。

「あったよ!よかったー!って、写真撮らないでよォ。こんなことまで、まさかブログに書かないよね?」

ええ、もちろん(ニヤリ)

それにしても、なんでこんなところに(笑)

事務所に戻ると、カートップに付箋。え?カートップなんかにアフター系が載ることはそんなにないはず。

ちゃっかり載ってるじゃん!

「いやー、別に載るつもりじゃなかったんだけどさ、知り合いが取材で困ったことがあったっていうからサ、手伝っただけなんだよー」

いつもこんな感じで、商売抜きで人助けをするので、人気者。

そういや、表のオサレな軽トラック、超気になってたんだ。あれ、なんですか?

「こち亀の映画で深キョンともこみち君が乗ってたやつだよ」

いや、あんた、そんなことアッサリと… 

「この車に関わったんだけど、もういらないでしょ。外装塗装は映画美術のヒトがセンス良く塗ってくれたから、改造してタコ焼きかカキ氷の屋台車でも作ろうかなって」

え!もったいない!

こんな調子…

先日も、テレビで「昔のドッキリTVはこんなんだった」みたいなやつがあり、和田アキコが乗ったロケバンが運転手不在のまま走り出して脅かす、というのがありました。あの不思議な車を運転したプロカースタントの大友千秋さんがふらっと夫婦でやってきたりしちゃいます…

JB64新型ジムニー × キャナス × 伝説のカースタントマン!?

哀川翔、ヒロミといった芸能人のアジアンラリーでのサポートも、経験を買われてされていますが、本業は本人曰く「自動車販売店」だそうで、そういった交流や活躍を商売に利用しない…でも、だからこそ色んなヒトが信頼して集まるンでしょうねえ。

JB64新型Jimny × MONROE SAMURAI × CANUS テスト車両に遭遇!

MONROEのJB23とJB64の開発テスターもやってるけれど、それも誰も知らないし…

「アーっツ!本題忘れてた!群馬パーツショー、今年も出展すんだよ!」

https://www.gtoyota.com/gps/2019/index.html

「でさ、去年はFT86パーツだったけど、今年はJB64パーツを出そうと思ってさ、協力してよ」

トヨタ関係の主催で、ジムニーなんか出していんですか?

「大丈夫だよ、このイベントの初期から参加しているしさ、それに今年のサロンでこんな車でてたでしょ」

東京オートサロン2019で【ジムニー・ハイラックス・クラウン】展示しました!

あー!そうだった。きになってたんですよね。お堅いトヨタ系列で、こんなファンキーなことがありえるなんてねエ。

こんな車も見てみたいし、

いいなぁこのジオランダー…清楚さと色気が両立している…

さて、このイベントのことをカワイ製作所の吉田社長に電話で相談すると、

「あれな、群馬県でやっているからってナメたらアカンで。メチャクチャでかいイベントで、なおかつ、出展メーカーもオートサロンクラスやしな、売上げもハンパ無いらしい。一回見ておきたかったんや。一緒に行く?」

ということで、関西に戻って、1週間以内に関東にとんぼ返りになりますが、見学決定。

シルクロード商品も展示てくれるそうです。ありがたいけど、えらいこっちゃ、時間がない。

キャナスさんのエネルギーは無尽蔵。夕方遅くから色んな打合せをして、お客さんや業者さんが入れ替わり立ち替わりし、ワタシのカラータイマーがなり始めた頃、

「ちょっとテストコースによってこうよ!」

げーっツ… もう眠い… 腹減った…

でも、体感しておいてよかった。

先日のIMPSさんのサスペンションといい、オフロードで過酷なレースを数多く経験してきた人たちがセッティングする脚は、性能面だけでなく、乗り心地が素晴らしい。

JB64に関しては、40mmくらいがベストバランスであることも、キャナスさん、IMPSさんに共通している見解。車の構造やサスペンションジオメトリーを理解し、実際に乗っていると、そこにたどり着くことを教えてもらったことは大きなヒントです。

さてさて、関東出張も後半戦。今回は頑張って仕事したので、まだまだネタがあります!

 

2件のコメント

  1. こんにちは、本日jb64 のショック延長キットをフルセットで取り付けしました!
    今までスプリングのみのリフトアップでしたがブラケットの取り付けで劇的に乗り心地が良くなりました!
    リアのアブソーバーの長さの影響で後ろ下がりの車高でしたがそれも改善してカッコよくなりましたよ〜!

    ブレーキホースも交換したのでブレーキタッチが向上し運転がさらに楽しくなりました。

    良い製品をありがとうございます!

    1. 狛犬さま

      インプレッションありがとうございます!!!
      スプリングでのリフトアップの場合に、当社の延長キットに予測していなかった効能があることを知ることができました。

      キノクニさんのブレーキホースは、スポーツ、レース業界で長年使われており、おっしゃる通り、ブレーキのレスポンスアップが本来の用途。純正のゴムホースは膨張してしまうので、オイルに圧力がかかると逃げてしまいますが、ステンメッシュホースだと逃げがなくなりダイレクトな反応になるため、JB64用は延長と同時にチューニング効果も発生する一挙両得品!

      発売直後のご購入、ならびにお褒めの言葉、本当にありがとうございます。とても嬉しいです。コメントありがとうございます m(_ _)m

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