JB64スペアタイヤブラケット 車検について 次亜塩素酸水 他

新型ジムニー用スペアタイヤブラケット、車検時の説明を一言でスパッといえないことに、モヤモヤ。

http://www.silkroad-jp.com/home/portfolio-2/exterior/ext_faceup

装着は簡単。上記製品を、純正ブラケットにネジ止めするだけ。

高さが延長されることで、より幅広いサイズに対応できますし、スペアタイヤの表向け、つまりフェイスアップが可能になります。

ちなみに、商品製作時に色々コメントくださり、購入してくださったひでたろうさまから、有益な情報をいただきました!サンキューです!


こんにちは〜、お久しぶりです。
せっかくジムニーのフェイスアップキットを記事にしたのですから、その装着タイヤサイズは書いてあげましょう♪
気にしてるJB64オーナーさんも居るはず。
ちなみに、ご報告ですが、純正アルミホイールにジオランダーX-ATの195R16を履かせてフェイスアップキットに取り付けても余裕です。全然大丈夫です。ご参考までに♪
ではでは(^^)/


安価なホイルスペーサーでも同じ効能はありますが、走行中にガタつき、最悪の場合は破損、落下など危険な状況になる可能性があります。

当社製は、純正ブラケットののゴム部に、ステーを押し付けることで、ガタ付きを抑え、装着強度を上げています。

意匠登録済み。

開発の発端は、純正オプションアルミホイルが背面に取り付け不可能であったこと。

パンクしたときに、泥だらけのホイルタイヤを、狭い空間に押し込んで走行する状況をなんとかしたいという想いでした。

ジムニーの純正ブラケットは、タイヤ装着時は画像左の通り、ツメが立っています。

スペアタイヤを外した途端、ツメが、上下にパタンと倒れます。

この複雑なギミックは、ジムニーが軽自動車枠をはみ出さないようにするための措置。

軽自動車の全長枠は3,400mm以内。ジムニーは室内容量を稼ぐために、枠ギリギリ一杯で作られています。

お気づきの通り、スペアタイヤは全長には含まれていません。あくまで「積載物」。

ただし、スペアタイヤを装着するブラケットはボディ長に含まれます。

ここからがモヤモヤポイント。

「スペアタイヤ装着しているときは、ツメが軽自動車枠こえてるじゃん!」

と思いますが、検査時は「積載物」を降ろす義務があります。トラックに長尺パイプがはみ出した状態で積んだまま、車検は受けられないのと同様。ボディ長、重量計測の妨げになるからです。

積載物であるスペアタイヤを外した途端、ギミック発動。めでたく全長が軽自動車枠に収まります。

こりゃもう、一休さんのとんちクオリティ!

じゃあ、走行時の状態はどう説明するのか、というと、スペアタイヤも当社ブラケットも「積載物」。

https://gazoo.com/article/daily/160820.html

容易な脱着、全長10分の1の長さ以内、高さの範囲を守れば積載物の範囲に収まります。

悩ましいのは、「車検対応品」とは謳えないこと。

だって積載物は車検の検査には無関係、対象外なんです。

トラックの荷台に詰まれた長尺パイプを「車検対応かどうか」なんて判断はしません。「計測の邪魔だから降ろしてください」となるわけです。

当社製品は車検とは関係のない、積載物に過ぎない。

議論の余地が無いのです。

おさらいすると、

当社製品は、スペアタイヤと一緒に装着し、車検時には「積載物」なので外して受験。

走行時は、積載物である装着タイヤと当社製品の組合せが、道路交通法の積載物の条件範囲内に収めておくこと。

ちなみに、車検を管轄しているのは国土交通省ですが、積載物などを含む道路交通法は警察庁。

対応する組織とルールが異なる隙間にこの背面スペアタイヤが存在するため、わかりやすい説明が出来ないのです。

あ~、モヤモヤ。

品薄のアルコール液より便利!次亜塩素酸水って何?

こちらもモヤモヤしています。

当社が取り扱いをしている次亜塩素酸水、メディアで「効能に疑い、危険の可能性」と受け止めかねない報道が出ました。

テレビで拝見して、ビックリ。

そして、その説明が非常に曖昧かつ報道の根拠にモヤモヤしました。

一つ目の指摘は、霧状にしての噴射で、

「目や喉の痛みを訴える人がでた」

というものですが、日本国内なのか、海外なのか、そしてその数値もまったく具体例はありませんでした。結局、「WHOがそういっている」というものでした。

https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20200301-00165533/

え… 3月の時点でも、マスク不要を豪語していたWHOさんが、「そう言ってる」からだけで報道したんですか…

当社内でも次亜塩素酸水を散布していますが、そんな症状ありません。

そもそも、目や喉に直接スプレーを、他の消毒液でもしないですから、ちょっと噴飯もの…

アレルギーについては、太陽光でも発生することがあり(私自身)、他の消毒液だって敏感な人なら十分ありえること。

 

次の指摘が、

「効能があるかどうかは、現在テスト中だそうです。コロナに効くかどうか検証中なので…」

その状態で、効かない、と断言に近いことは言わないほうが良いと思います。当社も「コロナに効く」とは謳っていませんが、アルコール消毒薬が全然足りない状況で、何もしないよりも、他のウイルスで実績があるものを使うことは大切だという認識でした。

現在もテストはされているようで、今後も結果確認は必要ですが、アルコールがない無策な状態はダメだということで、日本の各種自治体では、独自に機械を購入して、無料配布をされているところが増えています。

そして、最後の指摘が、

「濃度によっては効力が落ちる場合もあるので」

ということですが、じゃあ、これは?

攻撃的で感情的な言い方をすべきではないのですが、ワタシの身近な人が3人、この数ヶ月で手術を受けています。

こんなずさんなアルコール消毒液が、知らずにその手術で使われた可能性もあるわけです。

この話にいたっては、「ジョーク」とさえ思いました。

中国でSONYならぬ、SQNYを見た笑撃を思い出し、ふふ、となりましたが、現場では笑えない話。

当社は十年以上前から、車内の消臭効果も期待できるということで、お付き合いしているメーカー様から購入しています。

アベノマスク受注先の中には、突然マスクを取り扱い始めたようなところもありましたが、当社は信頼できる長いお付き合いの先から購入しています。

濃度はもちろん、消費期限がある次亜塩素酸水なので、製造年月日は必ずマーキングし、本来もっと余裕がある上で、期限を「3ヶ月」とされています。

勘ぐりで申し訳ないけれど、日本政府の動きは、コロナ問題で、特定の誰かの利益のための行動に見えてしまいます。国民の一人としては、日本人全員の利益のために動いて欲しいところ…

次亜塩素酸水は、非常に安価に製造出来ます。しかも、大企業や海外工場にたよらなくても個人事業主や自治体で対応できるものです。妄想ですが、こういうものが広まっては困る組織の圧力もゼロではないと思っています。

そして最後のモヤモヤ…

それは課金ゲームのガチャ確率!(笑)

(ただの愚痴)

2件のコメント

  1. こんにちは〜、お久しぶりです。
    せっかくジムニーのフェイスアップキットを記事にしたのですから、その装着タイヤサイズは書いてあげましょう♪
    気にしてるJB64オーナーさんも居るはず。
    ちなみに、ご報告ですが、純正アルミホイールにジオランダーX-ATの195R16を履かせてフェイスアップキットに取り付けても余裕です。全然大丈夫です。ご参考までに♪
    ではでは(^^)/

    1. ひでたろうさま

      うわー!嬉しい!
      お久しぶりです!

      この記事にアクセスしてくださる予感がしていました!!!
      相変わらず鋭いご指摘。適切な情報もありがとうございます。
      さっそく、この記事に追加修正いたします!

      ジムニーとシエラ、開発車を購入しようとスズキに確認したら
      「納期答えられません。う~ん、一年半… う~ん二年…」
      恐ろしい返答。

      ジムニーライフ、とてもうらやましいです!
      また、遊びに来てくださいね!

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