H200 ハイエース ABSワイドボディキット(仮称)開発状況 4ナンバー対応

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ハイエース 貼るだけバンパー/サイドスプラッシュガード レジャー、キャンプに!


ハイエースのワイドボディキット(仮称)。

進行状況確認。

サイドパネルが仕上がってきました。

黒い部分がベース、茶色の部分がクレイ(粘土)による肉盛り。

最終的に両方が統合され、完成品となります。

商品品質、材質感はジムニーのワイドボディキット同様、ABS樹脂。

塗装不要の両面テープ装着(一部サービスホール+クリップ)。

取付け時間も1時間程度。

今回オーバーフェンダーの開発は見送りました。

というのも巨大ボディのハイエース、フェンダー面積も超巨大。

威圧感が強くなりすぎると判断。

レジャー、キャンプ利用が急増しているハイエース。

ファミリーユーザーの心理には、改造感を抑えたものを望む声もあると判断。

そこで目を付けたのがサイドパネル。

貨物車だから当然とはいえ、純正サイドパネルはチープ感が否めません。

その上、トヨタ車は顔面デザインは立派でも、側面はのっぺりというパターンが多い。

参考にしたのはAUDI、A4。

中でもオフロード走行を想定するallroad quattro。

アウトバーンでの高速走行と路面の粗いオフロード走行、全く異なる環境にに対応するサイドパネル。

高速域ではディフューザー(製流)効果により、安定性を向上。

オフロードでは跳ね石や泥からボディを保護。

なによりサイドビューに躍動感を与えてくれます。

茶色い部分が純正から肉盛されている証。

かなりワイド化しているのが分かります。

泥よけ機能も付与。

その幅、およそ25mm。

全幅50mmワイドになります。

このツバが、整流効果とボディ保護の役割。

同時にのっぺりしたサイドビューを引き締めます。

純正ボディは、さまざまな事情により真っ直ぐに見えて、実はそうでは無い箇所が多い。

そこを補完することで、視覚的にも安定させます。

完成すればかなりの迫力になるでしょう。

このキットはすべてボディの全幅、全幅の中に納まります。

ハイエースに詳しく無いヒトからすれば純正に見えるのに貨物車のチープさは無い、それがゴール。

純正ボディの最大幅の内側に収まることを確認しながら開発。

4ナンバーユーザーにとっては重要な部分ですから。

フロントバンパーガードも同時開発。

今回は、アウトラインを決めるのに難航し、テープラインの数だけの案が出ました。

最終形状は来月のお楽しみ。

 

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最近インスタ初めてみたものの、「文章が長い」とご指摘が相次いでおります(汗)

ワタシ的にはこのブログも相当短く書いているつもりなのですが…

悲哀の3G戦士、デンワマン@プレミアムジャパンからは、

「いい加減にハッシュタグ使えるようになってください」

とアドバイスされたものの、ワードに抵抗あるんですよね「#ジムニー男子繋がりたい」とか。

けれど喰わず嫌いを直さないと、60歳になる頃にはただの頑固ジジイになっちゃう。

それでもLINEだけはムリ。

お取引先のみなさま、もう諦めてやってください。